沈黙の艦隊 1 (モーニングデラックス 1411)

  • 講談社 (2001年5月発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (669ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063344110

沈黙の艦隊 1 (モーニングデラックス 1411)の感想・レビュー・書評

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  • 全11巻 完結

  • どえらい漫画だ。読んでよかった。

  • 緊張感がリアルで凄くドキドキする。とても深い内容で、読みながら色々考えさせられた。

  • 「沈黙の艦隊」を読むと、背後にある読者の強い支持を感じる。展開といい、登場人物の言動といい、まるで荒唐無稽で、読者の支持がなければ許されないだろう。しかしそれが最高に面白い。突っ込みながらも目が離せなくなる。主人公・海江田四郎の演出する「茶番」に巻き込まれ、物語世界における「茶番」の観覧者に同化してしまう。
    ワイド版コミックスで全11巻の長編だが、一気読みの価値はある。名作。

  • 読んだのは大学生の時。
    連載ではなく単行本で読んでいた。
    当時はバブルが崩壊したり、55年体制が崩壊したりした時代。

    色々と考えさせられた作品だった。

  • スケールの大きい海軍ものです。男の世界の駆け引きがリアル。

  • 日本という国。ソナー探知音が響くたびゾクゾクします。

  • とりあえず「ハッタリ」好きなマンガ。言うには言うのだけど、その伏線を使わずじまいだったり。何を考えているのか分からない日本人像として世界を相手取った海江田は魅力的。

  • 核に頼らない平和、実現できるのか…考えさせられます。<br/>政治家の皆様にはこのくらい気概をもっていただきたい!

  • 世の政治に嫌気が差した時、なぜか読みたくなる本がこれ。信念の為、闘う政治家の姿に打たれます。

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