攻殻機動隊 (2) KCデラックス

著者 :
  • 講談社
3.57
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本棚登録 : 1615
感想 : 77
  • Amazon.co.jp ・マンガ (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063344417

作品紹介・あらすじ

西暦2029年。より複雑化していく犯罪に対抗すべく結成された特殊部隊……公安9課に所属するその組織の名は、攻殻機動隊と呼ばれた。

感想・レビュー・書評

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  • 最初の方と最後の方がかなりのボリュームのフルカラーで描き込み凄まじくて、もうこれ漫画を超えてるよね?!話は難しくてなんとなくしか分からないけど、テラテラ女体を堪能できて、それだけでも満腹だよ。ストーリーも画面も、密度高すぎてやばいなぁすごいなぁー。

  • 友達から借りた

  • 理屈で物語を組み立てることなら教科書があれば出来るかもしれない。但しその物語には、匂いや音や触感は生まれ得ない。キャラクタに魅力的な味付けをすることも、誰にでも出来る。けれどそのキャラクタは、読み手の心の像のなかで立って歩くことは出来ない。 この人の優れている点は、実はそこにあるのではないかと思う。オタクごのみなガジェットや専門用語、閉じられたコミュニティでのみ受け入れられがちな造形ではなく。

  • PDF化 4500冊目 2021-01-09

  • 複雑すぎてついていけなかった

  • 再読
    この作品をひとことでいうと
    意味はよくらからんがとにかくすごい自信だ

  • コミック

  • 攻殻機動隊 (2) KCデラックス

  • これは面白くありません。
    なんですか、1巻とは比べるべくもない。
    カバーに「お詫びと訂正」として、この本は1巻の続きじゃなくって、まったく違うものなので、1巻の続きと思って買った人、ゴメンなさい、などと言い訳があります。
    まぁそれはどうでも良いのですが、絵にばっかり力が入っていて、ストーリーがよくわからないし、それを説明しようという感じでもありません。1巻の時のような哲学的な何かも見当たらないし、ちょっと残念ですね。
    しかしカラーページはかなり多く、しかも独特のCG絵です。CG絵は悪くありませんが、、、

  • とても読みにくく、話が頭に入らない。

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著者プロフィール

漫画家・イラストレーター。’82年に同人誌市場にデビュー。以降主な作品として『アップルシード』シリーズ、『ドミニオン』シリーズ、『攻殻機動隊』など。アニメ家としての主な作品は『ブラックマジックM66』。そのほか、ゲームや画集などさまざまな制作分野で活躍。

「2017年 『攻殻機動隊小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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