ハッピーエンド (KCデラックス)

  • 講談社
3.63
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本棚登録 : 960
レビュー : 128
  • Amazon.co.jp ・マンガ (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063345193

感想・レビュー・書評

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  • マリエはバカなんだけどどこか憎めない。ケンジとのやり取りが面白かった。

    私もいつかショーコやアキラのように、タイミングの良さを懐かしがったりするのだろうか。

  • わたしたぶんいちばん好きな漫画はこれやと思う

  • 若いときに無茶やって、失敗して、うまくいかなくて
    つまづいて、たちどまって
    人に助けられて
    そして人生ってそんなもんだと思って生きていく

    人生に躓いている時に読んで
    なんとか生きてきて30になったときに
    ああそうか、みんなそうなんだと思えた漫画

    今つまずいちゃった人は読んでほしいと思う

  • ジョージ朝倉らしい(溺れるナイフのコウちゃん的な)全能感に溢れた不思議な魅力のある“アキラ”とアキラに憧れを抱きつつ対等な関係なのにかなわないと思うショーコが主人公の話と、
    何をしてもうまくできないどんくさいマリエといじめが原因でひきこもりになったプライドは高いケンジの話。
    どちらも約10年の時の流れの中で関係性を描いていく。
    ジョージ朝倉が描く青年期のあの全能感と無敵さは絶品だよなぁと思いつつ、
    大人(31歳)になった主人公の今を描いてくれてそれに救われる私もいる。

  • 女同士で仲良しなのかそうじゃないのか、「なんかうざかったよ」って思ったり思われたりするのすごくワカル~だった。私もショーコ好き。いつだってアキラ側だったから

  • 胸が苦しくてうまく感想が書けない

  • 『なんか「恋愛」って「友達」よりレベル上なんでしょ?』そんなことないのに そうなっている。自分にも最近 似たようなことがあり、女の友情について納得させられる。自分には名言が多すぎる。汚い言葉やエロ要素がなければ手元にずっと置いておきたいバイブル……笑

  • 胸が締め付けられる。女子の醜いところと対峙して生きていく主人公に共感。

  • 馬鹿女だらけの水泳大会って感じで楽しい
    最終的に全部のキャラが何かしら繋がってるのも個人的に好き

  • 人に勧められて読みました。
    ショーコとアキラの関係性が良い。男言葉酷いけど(笑)

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著者プロフィール

漫画家。1995年、別冊フレンド(講談社)掲載の「パンキー・ケーキ・ジャンキー」でデビュー。主な著作に『恋文日和』(第29回講談社漫画賞少女部門受賞)、『少年少女ロマンス』『ハッピーエンド』(以上、講談社)『ピース オブ ケイク』『夫婦サファリ』(以上、祥伝社)など。現在、ビックコミックスピリッツ(小学館)で『ダンス・ダンス・ダンスール』を連載中。

「2017年 『小説 映画 溺れるナイフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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