美少女戦士セーラームーン新装版(5) (KCデラックス なかよし)

著者 : 武内直子
  • 講談社 (2003年12月22日発売)
3.84
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063348286

美少女戦士セーラームーン新装版(5) (KCデラックス なかよし)の感想・レビュー・書評

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  • 一番感動したのは、セーラームーンとセレニティの邂逅だったりする。こういうのに弱いんです。

  • この巻だけ持ってたっていいくらいの良さだ!プルートの葛藤とかもう!
    全然可愛く見えなかったちびうさも、セーラームーンとタキシード仮面の恋愛も愛おしく見える。相変わらず敵の正体目的は意味不明だが、それすらいいような気がしてくる。

  • 2014 5/2読了。1-12巻まで一気読み。
    感想は最後にまとめて。

  • ヒロインが強いとヒーローの扱いがぞんざいに…… まもちゃんの扱いがもう少しなんとかならないの…
    ちびうさが洗脳されたのは、父親の血筋だなきっと。
    しかし、未来の話をあんなに壮大な話にせず、地場うさぎ(語呂が悪いけど)な未来じゃダメだったのだろうか… せっかく普通の女の子に転生したのに意味があると前世のクイーンも言っていたのに。
    そして、未来のうさぎの家族はどんな扱い、立場になっているのだろうか?

  • アニメ版のデマンドとサフィールが好きな人は読まないほうがいいかもね。

  • ブラック・レディが大好きです。アニメーションでも原作でも。

    しかしこの巻のプルートが! プルートが!
    原作の方の流れを本誌と単行本で追ってた筈なのにイマイチ覚えてなくてちょっと自分にガッカリしました(苦笑) いや、当時小ちゃかったけどね…

  • Black Lady編です。
    ちびうさの過去、想いが詰まったこの編が一番好きです。
    話の詰め込み過ぎと戦闘が続き過ぎてうっかり忘れがちですが、
    今回は30世紀の地球が舞台です。

    正直セーラームーンが未来の自分と会った事、
    ちびうさが覚醒して戦士になったこの時点で
    この漫画が終わっても大団円だったんじゃないかと、読み返しながら思いました。

    …まだ、続くんですよね、これ。
    好きな作品だから良いんですけどね。

    memo:2番目の敵 ネメシス

  • ちびうさがちょいつり目なのは、まもちゃん似のところかなと思う。
    そういえばちびうさ未来と、今話の進んでるうさぎ現代って繋がらないと思っていいのかな。
    未来うさぎは長いこと戦ってないって言ってたしなー。

    あと2部がちょうど終了でキリがよかった。次はほたるちゃんかあ、切ないけどすき。
    あと4部のちびうさとエリオスもすき。なんかほのぼのするよね……。ちびうさはエリオスとくっつけばいいんじゃないかなあと今でも思ってる(笑)

  • 今回読み返して、このセーラームーンという話は、どれも、敵のなかに記憶をなくした味方がいるという話のパターンだなぁと気付きました。

    第1部は、タキシード仮面の部下達が敵に取り込まれていて、第2部は、ちびうさがブラックムーンに変身します。確か、第3部は、セーラーサターンがそんな役回りだったような気がしますし、最後の敵も、敵の手下はちびうさの代のセーラー戦士だったとかいうオチがあったような……。

    無意識にそうなったのかなぁ。

  • ネオ・クイーン・セレニティ美しい

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