でろでろ(1) (KCデラックス ヤングマガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 581
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063348484

感想・レビュー・書評

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  • その発想はなかった

  • 特に結構です、こういうの、間に合ってますから

  • 怖くない日常ホラー☆
    主人公の男子中学生が幽霊や妖怪と遭遇する話なのですが、内容および妖怪が破天荒すぎる(笑)退治の仕方が、素手で殴り倒すってwww
    部屋に落ちているちぢれ毛の正体は妖怪w?部屋によくあるアレも実は妖怪だった!?・・・etc.日常の中に隠れ住む変なものとの触れ合いバトルが満載です!

  • 正気ですか。

  • 1~16(完)

  • 押切蓮介にはまるきっかけになった作品だおね!!!シュールでまったりほのぼのしてて大好きだお!

  • まあまあ面白かった。かなり初期の頃の作品ということで、現在に比べるとにややキレに欠ける感じは否めなかったが、そこはまあ仕方ない。それでもこの頃から既に押切蓮助独特のなんとも言えないセリフ回しは健在。

    それに展開は雑ではあるけどアイディアが面白い。「首入れ人」「イタイ!イタイ!」「陰謀の製菓工場」「注文の多い映画館」どれも完全にギャグテイストではあるけどどこか不気味。ヘタウマな絵柄も作品に合ってると思う。

    それにしてもこの人の描く女の子キャラってなーーんかかわいいよね。男心をくすぐるというかなんというか。

    やはり色々な面においてこの人にしか描けない独特のものを持ってると思う。引き続き読んでいきたい。

  • ギャグ漫画だった‥著者のホラー漫画を期待したのに。

    定説の都市伝説的ホラーをギャグ調妖怪にして悪戦苦闘する話。ある意味やりたい放題。もちろんヒロインの妹のみ可愛い。

  • 初めて読んだ押切蓮介さんの作品です。
    絵のタッチが初々しい感じですが、結構好みでもあるので、最終巻でどの程度変化しているか楽しみです。

    内容は、ホラーギャグ……?ホラー要素にあって然るべき恐怖感は皆無でギャグ全振りですが。
    なかなか面白かったかなと思います。るかちゃんもかわいいし。白石さんもかわいかったな。周りがあれだから余計思うんだろうけど。
    ただ、一話一話が短いような?毎週読む感じだと物足りなかったんじゃないかなぁ。

  • 全部読み終わった。
    さいこう!
    なんで今まで読まなかったんだろ?
    みんなよむべき!
    でもディスられたら凹むから読まなくてもいい。

    幽霊ホラーなのに全て暴力で解決する耳雄が最高です。
    気張ってます。
    むちゃくちゃです。
    かっこうよいです。
    はじめてID4見た時、ウィル・スミスが宇宙人素手でぶん殴ったのと同じ衝撃と笑いが最後まで続きます。
    最高です。
    幽霊てぶん殴ればいいんだ!

    シスコンだったりサイトーさんだったり館長だったり
    もはやさっぱり妖怪じゃなかったりとにかく面白いです。

    1話はもはや伝説。

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著者プロフィール

1979年神奈川県川崎市出身。
1998年に週刊「ヤングマガジン」に掲載された『マサシ!! うしろだ!!』でデビュー。
その後紆余曲折あったが、ホラーギャグ『でろでろ』、化け物の類いが出てこないホラー漫画『ミスミソウ』、少年時代とゲームを題材にした『ピコピコ少年』、アクション巨編『ゆうやみ特攻隊』、自分の母親の半生を描いた『HaHa』とジャンルに縛られない作品を世に送り出し続けている。
月刊「ビッグガンガン」にて連載した『ハイスコアガール』は2018年にアニメ化もされた。

「2019年 『狭い世界のアイデンティティー(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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