capeta カペタ (4) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 395
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063348712

作品紹介・あらすじ

幼い時に母を亡くし、父と二人暮らしの平勝平太(通称カペタ)は、父の前では気丈に振舞っているものの、なんとなく物足りない日々を過ごしていた。そんなある日、父が捨てられた材料から手作りのカートを作り、与える。その“カート”がカペタの運命を大きく変える!!

感想・レビュー・書評

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  • 脇役が今回も良い味を出している。

    カペタと彼を取り巻く準主役級、そしてライバルの存在ばかりではない。
    時折、放つそれらのキャラクターの言葉が軽妙に出ては重く残る。

    無論、今回もレースが熱い。
    カペタを応援する気持ちも高鳴る。

  • 自分の役目を見出して、その役目に沿った動きをすることって大事ですな。

  • 地味に、社長が良いキャラ。んで、物言わなくても分かり合うライバルってのが、醍醐味だよね。

  • 決勝でレース感覚の勝負が始まった。
    気持ちよく走るためにも頑張って全員追い抜いてほしいところ。

  • 【ストーリー】<br>
    4巻:いよいよ本番。自分を抑えてきてアグレッシブに出られなかった勝平太が、ついに戦士になる!<br>
    格闘戦、自分のベストポジションで走るためにはトップに躍り出なければならない。勝平太はトップを狙えるかー!?(というところで以下続刊)<br><br>
    【感想】<br>
    『め組の大吾』も『昴』も、この作者の作品はとてもアツイですが、本編もかなり、アツくなってきています。
    知ることの出来ない世界に、すごい力量で自分が強引にひっぱりこまれるとてつもない引力を感じます。キャラクターも魅力的で、ストーリーも面白く、
    父子の関係もとても素敵です。これから続きが楽しみです。

  • 源さんのお母ちゃんちょうボイン

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著者プロフィール

1968年6月18日生、東京都出身。『ドカベン』『サーキットの狼』に影響を受けて、小学校2年よりまんがを描き始める。大学中退後、漫画アシスタントを経験後、1990年週刊少年マガジン増刊「マガジンSPECIAL」にて『GET ROCK!』でデビュー。以後、秋田書店、小学館、講談社で人気漫画を連載し続ける。代表作は、熱い自転車ロードレースストーリー『シャカリキ!』、若き消防官たちの奮闘を描いた『め組の大吾』、バレエに魂をささげた少女の物語『昴』とその続編『MOONー昴 solitude standing』、F1を目指す少年と仲間たちの成長を描く『capeta』、和歌の名家のお嬢様がラップバトルの世界に挑む『Change!』などがある。1997年に『め組の大吾』で第42回小学館漫画賞を受賞。2005年に『capeta』で第29回講談社漫画賞を受賞。

「2022年 『め組の大吾 救国のオレンジ(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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