×××HOLiC(4)(KCDX)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2877
レビュー : 68
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063348811

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    “アヤカシ”が見える四月一日(ワタヌキ)と、“アヤカシ”を祓える百目鬼(ドウメキ)、そしてあらゆる不思議を知る謎の女性・侑子(ユウコ)--。彼らの周りで巻き起こる、オカルティックコメディなヒューマンドラマ!超カワイイ座敷童のトクベツなバレンタインチョコ、人間だけが使える“鎖”、街中に生えている不思議な手……CLAMPの不思議ワールド絶好調!第四弾!!

    【感想】

  • 言葉縛りはわかる気がする。
    小さいワタヌキが半ズボン姿で可愛い。

  • CLAMPの"×××HOLiC"の第4巻。今回のメインのお話は人にだけ使うことの出来るコトバの鎖のお話でした。これも昔から言霊として言われてきていることで、このシリーズは上手に伝承などを取り入れて、現代の話に変換していると思います。また、今回は短編が良かったです。まずは、座敷童子ちゃんの登場です♪CLAMP先生にかかれば、あんなに可愛らしい女の子になってしまいます。あとは、四月一日の誕生日のお話。これはちょっとほろっとくる話に仕上がってます。最後はちょっとドキッとする神かくしのお話。どれも面白かったです。

  • まずは、「ヴァレンタインデー編」。座敷童が初登場。やっぱり、可愛い。一途ながらちょっと抜けているところが特に。今回は、「普通」がテーマだったかな。

    そして、「言の葉」編。自分だけでなく、相手のことも縛ってしまうっていう点に感銘を受けた。たしかに、自分が言ったことに責任をもつのはもちろん、相手に促したことに対しても、ときとして責任を負うべき時もある。

  • バレンタインデーと言葉による縛り、四月一日の誕生日に纏わる回想と、現代の子の失くしたものについて描く第4巻。
    言葉の話がお気に入り。

  • 作者/CLAMP

  • レビュー更新未定

  • もう百目鬼と四月一日しか見えない(末期)

  • 愛しの座敷童、初登場!!

  • 腕の話の雰囲気が好き。

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