capeta カペタ (5) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 392
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063349054

作品紹介・あらすじ

幼い時に母を亡くし、父と二人暮らしの平勝平太(通称カペタ)は、父の前では気丈に振舞っているものの、なんとなく物足りない日々を過ごしていた。そんなある日、父が捨てられた材料から手作りのカートを作り、与える。その“カート”がカペタの運命を大きく変える!!

感想・レビュー・書評

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  • 幼少編完!

    すざましい。次の場面がまちきれなくて、どんどんページをめくる手が早くなっていった。それくらいのスピード感。これぞモータースポーツ!という魅力がつまっている!

    ここで幼少編が完結。モータースポーツに出会ったカペタがあっという間にクルマにはまり、少しずつチームやエンジン、について知り自分が気持ちのいいラインではしっていくことをのぞむようになる。

    幼少編では家族とのかかわり、友達との関係、カペタがモータースポーツに魅せられていく過程、モータースポーツとはどのようになりたっているのかその基礎ぶぶんを重点的にかいているように思う。

    とにかくおもしろい。曽田先生の画がモータースポーツの世界を読者にダイレクトに伝えている。りあるなおかねのはなしなどはまだ少ないが、これからふれていきそうで期待。
    つづきは中学生編。たのしみだ!

  • あぁ、レースやりたいっ!
    としか思えない。
    カペタになって走る、あっという間の数分間。あまりに短く、読み終わった時、息が止まってたんじゃないかと思うくらい。体の震える読書体験。
    次巻から、中学生編。また、これまでとは違うカートの面白さを教えてくれるのかな。楽しみ。

  • カペタのセンスは、異様!
    ただ速いだけじゃない! 周りを感化させるその能力は、スターの片鱗を感じずにはいられない。

    レースも決着!
    果たして結果は…。

    そして、一つの大きな区切り。
    次はどうなる? どう物語を魅せてくれる?

    楽しみが止まらない漫画。

  • 幼少編、完、か。続き読みてぇ。

  • 幼少編、完結

  • 再読。

    小学校編(1-5)一気読み。
    曽田正人さんは天才にとりつかれてる。

  • キレる、モナミ。この巻の裏の見所。表は、もちろんレースですが。

  • 講談社コミックスKCDX <br>
    【ストーリー】<br>
    予選でコースレコードを出したカペタは、本選の出だしを誤り苦戦中。トップグループに猛追するカペタの唯一つの願いは自分のラインで自由に気持ちよく走ることー・・・。<br>
    独走する1番手、ラインを阻む2番手のドライバーにカペタはどう出るか。<br><br>
    【感想】<br>
    他の作品に比べて集めようかどうしようか迷った作品ですが、読んでいるとやはり熱中させられます。集めるの決定☆です。いつもすごい熱いよ〜〜〜!

  • ナオミ可愛いやんけ

  • 疾走する少年。

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著者プロフィール

1968年6月18日生、東京都出身。『ドカベン』『サーキットの狼』に影響を受けて、小学校2年よりまんがを描き始める。大学中退後、漫画アシスタントを経験後、1990年週刊少年マガジン増刊「マガジンSPECIAL」にて『GET ROCK!』でデビュー。以後、秋田書店、小学館、講談社で人気漫画を連載し続ける。代表作は、熱い自転車ロードレースストーリー『シャカリキ!』、若き消防官たちの奮闘を描いた『め組の大吾』、バレエに魂をささげた少女の物語『昴』とその続編『MOONー昴 solitude standing』、F1を目指す少年と仲間たちの成長を描く『capeta』、和歌の名家のお嬢様がラップバトルの世界に挑む『Change!』などがある。1997年に『め組の大吾』で第42回小学館漫画賞を受賞。2005年に『capeta』で第29回講談社漫画賞を受賞。

「2022年 『め組の大吾 救国のオレンジ(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

曽田正人の作品

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