capeta カペタ (6) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 387
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063349375

作品紹介・あらすじ

幼い時に母を亡くし、父と二人暮らしの平勝平太(通称カペタ)は、父の前では気丈に振舞っているものの、なんとなく物足りない日々を過ごしていた。そんなある日、父が捨てられた材料から手作りのカートを作り、与える。その“カート”がカペタの運命を大きく変える!!

感想・レビュー・書評

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  • いよいよ中学生編!

    中学生になってもカペタはカートに夢中。カートにひたむきに取り組む一方で、お金がないことによる苦しさを味わうことに。

    きれいな面ばかりじゃないカートの世界をみせるのがあいかわらずうまい!どんどん読ませていく力がある。

    そして今回はなにかもなみちゃんがすごくめだってた。もうもなみちゃん回といってよいくらい笑

    あいかわらず曽田さんのかく女性はものすごく魅力的!
    思わず見入ってしまうような、目が離せないようなオーラがある。すごいな!

    スバルが最高峰だけど、もなみちゃんも目が離せない。どんな大人になるのか楽しみ笑

    そして今回から中学生編なのに、表紙のカペタが中学生に見えない笑
    ネクタイつけてるしどう見ても社会人に見えてしまう。もしかしてこれは大人のカペタなのかな?

  • 光り輝くセンスは健在。
    しかし、立ちはだかる現実。

    特にモータースポーツには良くある最大級の壁。

    恵まれているのか?
    恵まれていないのか?

    そして、それと努力は正比例/反比例はあるのか?

    色々な立ち位置からみる現実。
    そして闘い。

    今回も厳しいカペタの闘い。
    ただのセンスではない。そこに強い意思があるからこそ、読んでいて惹かれる。

  • 中学生編、スタート。

  • 中学生編開始。モナミは相変わらずキレます。んで、この巻の奈臣が報告に行く話は、衝撃でした。

  • 4~6読破。
    6巻から中学生編へ。
    相変わらずもどかしく熱く、そして元気をくれる漫画だなぁと。
    がんばれカペタ

  • 中学生編スタート。

  • 中学生カペタもえる

  • (2004年11月17日初版発行)<br> 
    【ストーリー】<br>
    勝平太(通称カペタ)中学生編に突入。幼馴染のノブとモナミの力添えを得ながらレースを続けてきたカペタに転機が。とっくに寿命の来ているカートをおして、あと1レース。源と同じ勝負の舞台に立つには、ここで終わるわけには行かない。全日本ICA初優勝を目指すチーム・カペタ。<br><br>

    【感想】<br>
    相変わらず熱いです。中学生編に入ってますますヒートしてきました。カートを続けていくための現実的なマネージメントも絡んできて、カペタには重責がかかってきました。友情が熱くていい。

  • 基本的にこの作者の作品は非日常の中の熱くなれる瞬間を描き出すということにこだわっており、破天荒な消防士を描いた「め組の大吾」、才気に溢れたダンサーを描いた「昴」などとこの作品は同じテーマと言える。そして熱くなれる瞬間と感覚を表現し読者へ伝えるという部分においては一定の評価を得ている。この作品もその点では熱く、冷めた日常から徐々にボルテージを上げていく様をこの作者特有の勢いがあり多少荒い描写で十二分に読者に伝えてくる

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著者プロフィール

1968年6月18日生、東京都出身。『ドカベン』『サーキットの狼』に影響を受けて、小学校2年よりまんがを描き始める。大学中退後、漫画アシスタントを経験後、1990年週刊少年マガジン増刊「マガジンSPECIAL」にて『GET ROCK!』でデビュー。以後、秋田書店、小学館、講談社で人気漫画を連載し続ける。代表作は、熱い自転車ロードレースストーリー『シャカリキ!』、若き消防官たちの奮闘を描いた『め組の大吾』、バレエに魂をささげた少女の物語『昴』とその続編『MOONー昴 solitude standing』、F1を目指す少年と仲間たちの成長を描く『capeta』、和歌の名家のお嬢様がラップバトルの世界に挑む『Change!』などがある。1997年に『め組の大吾』で第42回小学館漫画賞を受賞。2005年に『capeta』で第29回講談社漫画賞を受賞。

「2022年 『め組の大吾 救国のオレンジ(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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