capeta カペタ (7) (KCデラックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 386
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063349764

作品紹介・あらすじ

幼い時に母を亡くし、父と二人暮らしの平勝平太(通称カペタ)は、父の前では気丈に振舞っているものの、なんとなく物足りない日々を過ごしていた。そんなある日、父が捨てられた材料から手作りのカートを作り、与える。その“カート”がカペタの運命を大きく変える!!

感想・レビュー・書評

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  • おもしろい!

    あいかわらずカペタの新庄の変化におけるきっかけをえがくのがすごくうまい。流れに対して自然だし、なにより納得感がある。
    この納得感がないと物語に没頭できないが、カペタはすごく没頭してしまう!

    そして久しぶりに源ママさん登場!

    全然老けてないのに笑った笑 なにか作者さんのこだわりを感じる。

    好きこそものの上手なれというけど、その通りなんだなあ。

  • 成長したのは、カペタだけではない。
    成長したライバルとの再会。そして、また新たなるライバルの登場。

    ギリギリの闘いの続くカペタ。
    絶体絶命、綱渡りのような危うさのバトルの行方は?

    今回も読んでいて興奮が冷めやらない!

  • 中学生のときから自立している主人公たち。自分と比べてしまうと・・・

  • 予選を中断した覚悟を、ノブの共有したんだけど、伝わり切らなかったのが、まだ中学生だからなのかなぁ。

  • ~11。
    連続で買い続けてしまっている。。止まらないw

  • 最高に熱いレース漫画。

  • モナミちゃんがいけてる

  • (2005年3月17日初版発行)<br>
    【ストーリー】<br>
    体を痛めつけながらチーム・カペタの体力は尽きかけている。<br>イサムの宣戦布告、見つめるナオミ、降りそうで降らない雨にタイヤの選択を迫られ、カペタは妥協を忘れ最後の30周にすべてをぶつける。<br><br>

    【感想】<br>
    まだまだ苦難の道が続きます。次巻、いよいよの巻き返しの予告があり、続きが待ち遠しいです。

  • あいかわらずこの人の漫画は熱い。でも、もう7巻なのに主人公カペタのキャラが立っていない気がして、ちょっと気になる。by sirius/確かにsiriusの言うとおり、今までの主人公と比べても大人しい気がする。でも熱々だね(笑) by ASUKA

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著者プロフィール

1968年6月18日生、東京都出身。『ドカベン』『サーキットの狼』に影響を受けて、小学校2年よりまんがを描き始める。大学中退後、漫画アシスタントを経験後、1990年週刊少年マガジン増刊「マガジンSPECIAL」にて『GET ROCK!』でデビュー。以後、秋田書店、小学館、講談社で人気漫画を連載し続ける。代表作は、熱い自転車ロードレースストーリー『シャカリキ!』、若き消防官たちの奮闘を描いた『め組の大吾』、バレエに魂をささげた少女の物語『昴』とその続編『MOONー昴 solitude standing』、F1を目指す少年と仲間たちの成長を描く『capeta』、和歌の名家のお嬢様がラップバトルの世界に挑む『Change!』などがある。1997年に『め組の大吾』で第42回小学館漫画賞を受賞。2005年に『capeta』で第29回講談社漫画賞を受賞。

「2022年 『め組の大吾 救国のオレンジ(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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