鼻兎(3) (アッパーズKCDX)

著者 :
  • 講談社
3.67
  • (58)
  • (39)
  • (134)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 469
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・マンガ (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063351255

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 「葉っぱ」の話、どうしようもなくいとおしい。

  • 続きもののお話が多め。メグミちゃん

  • ラーメンズの小林賢太郎の漫画。
    2人とも多摩美術大学卒のラーメンズ。
    最初は何になりたかったのかしら。
    この鼻兎、本の厚みは絵本並みにうっすいうっすいくせに
    一冊1000円という高い値段のため
    わたくしまだ、すべてそろえられておりません。

  • ラーメンズで言えば、片桐仁さんの方が好きだが…やはり才能溢れる賢太郎さん。片桐さんはオールマイティーな演者ですね

  • シュールで面白い!
    妙に行動がリアル

  • はなうさぎがうねうねするとこすき

  • いい

  • かなり好きな巻。
    笑えるし、しんみりできる両方が揃っているので。
    「JAF」は鼻兎のかわいさが炸裂する話。
    「迷子」は無性に切なくなる話。

    この『鼻兎』では、最初はイヌの父親もイヌを置いていってしまっていて、ニニコも人間に捨てられて、鼻兎も自分のアイデンティティを知らなかった。
    それを他者との関係性の中に見出して、ささやかな幸せを見つけていく、というような物語としても読めると思う。
    イヌも鼻兎もニニコも子供たちもおまわりさんもその奥さんもみんな、ゆるやかな愛情でつながっているのがわかる。
    「イヌ物語」なんかはその真骨頂じゃないかな。

    「がんばれ山本さん」「ヌッ」あたりは涙が出るほど笑ったよ・・
    そして「葉っぱ」はハッとさせられたよ・・・小林さんこんなこと考えて日々暮らしてるの?なんだか偉いですね。

    何度も読み返したくなる不思議な魅力がある漫画。

  • 【Y】

  • 未読

全29件中 1 - 10件を表示

鼻兎(3) (アッパーズKCDX)のその他の作品

小林賢太郎の作品

ツイートする