鼻兎(4) (アッパーズKCDX)

著者 : 小林賢太郎
  • 講談社 (2004年12月17日発売)
3.66
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  • 27レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063351309

鼻兎(4) (アッパーズKCDX)の感想・レビュー・書評

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  • だんだんオチがないというか、分裂したり合体したり、擬音が面白いだけの話とかシュール度が増してきた気がします。
    思い出したようにいい話が入っている、という感じ。

    唐突に終わった感があるせいか、何処かで鼻兎達の日常は続いている気がします。

  • 嫌な思い出を書き換えたところで、それはほんとの自分じゃなくなる。

    足の長い鼻兎が、ムスカっぽくてかわいい。

  • 最後のお話が大好き。切ない。

  • やっと最終巻まで読めました。
    家族や誕生日にまつわるお話には胸がぎゅっとなることもありました。
    ただ、3・4巻はでっかいはなうさぎの顔が転がったり分裂したり増殖したり…のようなよく分からないネタも多く、1・2巻の勢いは落ちてしまったように感じました。

  • 最後の旅人は、賢太郎なんだな、きっと。

    最後キュンってした。

  • 最後ちょっと泣ける

  • 何だかんだでゆるゆると完結まで買ってしまいました。
    四冊で4000円。このサイズと薄さの漫画には結構なお値段ですね。
    大爆笑というのはめったにないのだけれども、深みがあって、何度も読み返したくなる、それがこの『鼻兎』という漫画の魅力だと思います。

    鼻兎というキャラクターは未知で、何ができるのかわからない、だから作者もかなり自由にできたのかな、と思います。
    「犬なりの」のような、いぬと鼻兎の関係性もあたたかくてつい笑ってしまいます。ニニコの子供たちの可愛さはすごい。
    個人的に好きなのは、これ『鼻兎』っていうより小林賢太郎さん的だなと思った「思い出」。
    自分の中で一番どうでもいい思い出をよこせよ、ちょっとよくして返してやるから、って言われて、それは僕の思い出じゃないって答えるやつ。
    でも四巻は全体的に、分裂や絵で遊ぶシュールネタが多かったので、一読したときは「??」という感じでした。

    ただ最後がよかった。非常によかった。
    物語を通して、ずっと家族を欲しがっていた鼻兎に家族ができてよかった。
    このエンディングが見られただけでも四巻まで買ってよかった。

  • 【Y】

  • かわいくて面白い。

  • 未読

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