賭博黙示録カイジ(5) (ヤングマガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 431
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063366747

感想・レビュー・書評

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  • 宿の蔵書からアカギ1〜4とカイジ1〜5を読みふけってしまった…シビれる…!これは人生の書ですね(マジでホンマ)。
    すべては自分の選択。引き受ける覚悟。自分を信じること、自分の選択を信じること、信じ続けて選択し続けること…ハンドルを握るのは自分。やるもやらぬも結果も、すべて引き受けること。深い…

    肝心な時に自分で決めてこなかった、他人に委ねていた、という気づきのセリフとか、
    他人は関係ない、オレなんだ、肝心なのはいつも…!オレがやると決めてやる、ただそれだけだ…!とか。

    うひーーースゲェェェ人生そのものじゃないすかっっ!カイジも深すぎる。

    人間の本性も突きつけられるなー…わが身かわいさはわかる、しかし信じないと信じてもらえないのだと自ら飛び込んだ(このあたりはチームビルディング的な読み方も可能…!)飛び込み続けたカイジを、さらに裏切ることもあるという人間って人間って…

  • 安藤と古畑は救いようがないですね。酷すぎる。予想できたこととはいえ…あの安藤の顔(笑)。カイジが出てきても言い訳ばかりでダメさ加減が際立つ。と思うぐらい楽しく読めました。
    佐原とかいう曲者登場で今後さらに期待できそうです。全体的に雰囲気暗いけど…。

  • 途中、途中、途中、途中……
    掴みにいかなきゃだめだ

  • 「限定ジャンケン」終了。
     
    短い時間だったけど、カイジと命をかけて戦った仲間があっさりと裏切る・・・
    本当にクズの集まり。

  • 限定ジャンケンが終わっても、勝負はまだ終わりません。
    生き残るためのカイジの戦いを経て、ようやっと第一章が終わります。
    全編が人間の醜さで構成されているような駆け引きは、流石に圧巻。やはり、『希望の船』編は完成度が高いですね。
    次の展開への引きも充分で、良い一冊だったと思います。

  • 1~5巻 第1章「希望の船」読了
    読まず嫌いをしていたが、面白かった。

    カイジ自身は自堕落とはいえ、そこまで酷く落ち度のある
    人生を送っていなかったのに・・・w
    ただ、船以降カイジがより人として歪んだっぽいのがw

    ☆5つギリ手前の☆4つ

    84点

  • 大逆転と読みがすごいw

    そしてまた繰り返されるのか・・・

  • 大逆転劇と報われなさが最高なジャンケン編完結!!
    読んでると人間不信になると思われる。

  • 切迫感がある。

  • 安藤と古畑みたいなヤツが身近にいたら、俺もどうなるかわからんな・・・ 純粋に人の恐ろしさが垣間見える瞬間ですね。

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著者プロフィール

1980年、『よろしく純情大将』でデビュー。代表作は『賭博黙示録カイジ』、『天』、『銀と金』、『最強伝説 黒沢』、『賭博覇王伝 零』など多数。現在、『賭博堕天録カイジ 和也編』、『アカギ』を連載中。

「2012年 『賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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