プラスチック解体高校(1) (ヤンマガKCスペシャル)

  • 講談社
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本棚登録 : 492
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063367201

感想・レビュー・書評

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  • 父の本棚から

    「極東学園天国」連載前にヤンマがに掲載された作品。2作連続で学園モノ。すごいな。

    鉄甲が好き。お兄ちゃんも捨てがたい。

  • 悩んでおいた方がいい時期(思春期あたり)を漠然と過ごしたから今こんな感じなのかな、そのツケを払ってるのかなと思ったけれど、生きている以上きっとそういうのは絶えないんだろうと思い直してこの感想を書いています。名言の連続。

  • 青い。
    漫画家の技術も、生み出されたキャラクターたちも青臭くて、にやにやしかけるが、下手な表現に、セリフに、それでもやはり可能性を感じる。
    ヒロインが知人の女性によく似ているように感じられて、これまたこそばゆい感じ。
    正直漫画としてはたいして面白くはない。
    でもこれはこれで。

  • 中学くらいの時、ヤンマガで始まった時のことをとても良く覚えています。絵がとても好きで(失礼ながら自分の描いていた絵と似ていた)、内容も当時の私には衝撃的でした。
    「これで私のこと忘れないでしょ」とても直美にあこがれました!!
    打ち切りとなってしまい、話が淡々となってしまい、本当に残念でした。。完成系を読みたかったです。
    しかし、ここから私の日本橋ヨヲコ好きは始まりました!クサいなー恥ずかしいなーと思いながらも、そのくらいの衝撃を漫画に求めてる自分に気づき、どっぷりと世界観にハマってしまいました。

  • 日本橋ヨヲコは絵である。
    太くくっきりな絵が大好き。

    2巻で打ち切りの本作は、マン喫で夜食食いながら読んだ。
    初期の作品ってこともあってか、気持ちが前面に出すぎて拙い印象。
    登場人物の複雑な情感を読み解くマンガは苦手なのです。
    ほとばしる感じがほしい時にはいいのかもしれない。

  • これから日本橋作品に触れようとする人よりも、ある程度触れた事がある人向けかも。基本は全てここにあると思う

  • 今でている日本橋作品にくらべると数倍青臭い
    でもそれがいい

  • 読み終わって、多分この人の本は全部買うだろうなあって思いました。人選びそうだけど、どうにも惹かれるというか。普段は内面描いたマンガあんまり読まないんですけど。

  • 青春マンガ。日本橋先生はネーミングセンスが抜群。アルミ会長って(笑)
    この続きを都が引き継いでくれている気がして好きです。

  • 初めて日本橋作品にであったのがこのプラ解でした。
    4話目でなんて女の人を色っぽく描くんだというのが第一印象。

    話を読み進めていくうちに
    この台詞に衝撃をうけます。

    1巻81p直視のココロの台詞
    『もどかしい じれったい 14歳なんて くそくらえだ
     なんて あたしは 無力』

    確かに私も同じ歳くらいに似たようなこと思ったなと。
    それから引き込まれるように読みました。
    とても熱い作品です。

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著者プロフィール

1974年10月3日、香川県生まれ。1996年、『爆弾とワタシ』が第34回ちばてつや賞佳作を受賞。同年、『ノイズ・キャンセラー』でデビュー。単行本は『プラスチック解体高校』(全2巻)、『極東学園天国』(全4巻)、『日本橋ヲヨコ短編集 バシズム』(全1巻)、『G戦場ヘヴンズドア』(全3巻)がある。現在、「イブニング」にて『少女ファイト』を連載中。

「2014年 『新装版 プラスチック解体高校(2)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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