僕といっしょ(4)<完> (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 352
感想 : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063367720

感想・レビュー・書評

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  • いい最終回。イトキンの母親が登場する話が毎回最低で最高。

  • ラストの一コマが素晴らしい。

  • ラストのどうしょうもなく抗いきれない切羽詰まった状況で、最後の流刑地として象徴的に登場するクズの親に立ち向かう姿、イトキンに対する信頼ともとれる言動やその他諸々、ラストに向けての数頁は、ギャグ漫画ではあるまじきな鈍痛にも似た息苦しさがあるが、湧き起こる生きることの執着というか、清々しい不恰好さは笑いながらも、どこか悲痛で痛々しく切ないけどやはり笑えしまうおかしみが凄いよね。

  • 古谷実のマンガを読むたびに、テレビドラマ化しないかなぁと思う。
    だってギャグマンガってだけでない、リアルな人間が描かれていると思うから。
    「僕といっしょ」を実写化したら、そのキャスト案が既に投稿されてました。納得、、というかこれしかない。
    http://d.hatena.ne.jp/comodoll80/20110109/1294572321

  • 1-4巻読み
    この手の漫画は4巻終わり位がちょうどいい!

  • あんまり悲壮感ないのはギャグマンガってよりみな若いからか。

  • 稲中より笑い要素が少なくなっている
    面白いけど切ない

  •  

  • 古谷実の漫画では一番好き 笑いとテーマのバランスが抜群だと思う

  • ラストがいいな。好きです

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