僕といっしょ (4) (ヤングマガジンKC 772)

  • 講談社 (1998年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063367720

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、イトキンと彼の母を探す旅に出るすぐ夫と八浪の冒険から始まります。キャラクターたちの自己中心的な行動や中二病的な言動が笑いを誘いながらも、彼らの旅は単なるギャグではなく、深い感情を伴ったものとな...

感想・レビュー・書評

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  • 全4巻最後は、すぐ夫がイトキンと彼の母を探す旅に出ることから始まる。感想を最初と最後に書くことも初めてだが、ぜひ伝えたい。
    八浪さん(大学受験八浪が由来)も途中参加し、南を目指す。まだ見ぬ母親に憧れを抱くイトキン、その夢を一切破壊するすぐ夫、ラーメン屋探訪が目的の八浪。まあ、結局元の木阿弥、弟いく夫たちが待つ吉田理髪店に帰るのだが。さて、その後も自己中心的で極端な中二病(だから、笑える)をいかんなく発揮するすぐ夫とイトキン。馬鹿は死ななきゃ治らないだが、死なないから漫画になるのです。

  • 古谷実の中で一番好きです。

  • 評価することは出来ない。
    なぜなら私にはまだ読み取れていない良さがあると思うから。
    ヒミズが初めて読んだ古谷実の作品だからずっと警戒していた。ギャグ漫画だと感想を書いてる人は言ってるけど、ギャグ漫画じゃないよね。と、思っている。
    すぐに感想は出ないし、もう少し時間が必要だと思う。
    イトキンもすぐ夫も私の生きてきた人生で出会ってないから共感しきれなかったのかもしれない。
    読む上で共感って大事かも。
    たくさんのエピソードの中で人間性が描かれているから、それを読んでいくのが面白さなんだろうなとも思う。

  • めっちゃ笑える。
    真似できない。

  • いい最終回。イトキンの母親が登場する話が毎回最低で最高。

  • ラストの一コマが素晴らしい。

  • ラストのどうしょうもなく抗いきれない切羽詰まった状況で、最後の流刑地として象徴的に登場するクズの親に立ち向かう姿、イトキンに対する信頼ともとれる言動やその他諸々、ラストに向けての数頁は、ギャグ漫画ではあるまじきな鈍痛にも似た息苦しさがあるが、湧き起こる生きることの執着というか、清々しい不恰好さは笑いながらも、どこか悲痛で痛々しく切ないけどやはり笑えしまうおかしみが凄いよね。

  • 古谷実のマンガを読むたびに、テレビドラマ化しないかなぁと思う。
    だってギャグマンガってだけでない、リアルな人間が描かれていると思うから。
    「僕といっしょ」を実写化したら、そのキャスト案が既に投稿されてました。納得、、というかこれしかない。
    http://d.hatena.ne.jp/comodoll80/20110109/1294572321

  • 1-4巻読み
    この手の漫画は4巻終わり位がちょうどいい!

  • あんまり悲壮感ないのはギャグマンガってよりみな若いからか。

  • 稲中より笑い要素が少なくなっている
    面白いけど切ない

  •  

  • 古谷実の漫画では一番好き 笑いとテーマのバランスが抜群だと思う

  • ラストがいいな。好きです

  • 上野周辺にある床屋が舞台。

  • 全4巻。

  • 古谷さんは稲中だけじゃないぞ!!
    のちのちヒミズやシガテラにつながる作品。イトキンさいこー☆

  • 生きていく
    生きてるって素晴らしい

  • マイ・バイブル その4

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