代紋TAKE2(46)

  • 講談社 (2000年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063369069

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    いよいよ決戦の時が近い。


    あらすじ
    明石組が四代目を選ぶ段になって大森が揉め出すが、結局、組を割ることになる。

    江原は東京へ向かい、フランス人傭兵を引き入れる。

    フランス人傭兵は戦闘の準備を進める。

    田上梅沢の中山総長が引退をしたいと言い、跡目に阿久津を押すが、江原との戦闘を理由に断る。

    渕上が襲われる。

  • 明石組分裂、そして江原の帰還、そして結婚式。悲劇に繋がらないわけがない

  • いよいよ最終章突入。
    いままでの物語は、すべてこの最終章のためにあったと思うと見事な構成だな。

    明石組の分裂と時を同じくして動き出す江原の東京進出。
    それに傭兵の日本上陸。丈二は結婚式で浮かれモード。

    かおりのドレス姿に幸せそうな表情、今後起こる出来事を考えると心苦しい。

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著者プロフィール

1949年、山梨県生まれ。東京経済大学コミュニケーション学部教授。専攻は現代文化論、コミュニケーション論。著書に『ライフスタイルとアイデンティティ』『アイデンティティの音楽』、監修に『コミュニケーション・スタディーズ』(いずれも世界思想社)など。担当:「はじめに」「文章表現の基礎」「消費」「食」。

「2013年 『「文化系」学生のレポート・卒論術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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