代紋TAKE2 (48) (ヤングマガジンKC)

  • 講談社 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063369465

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリーが展開される中、登場人物たちの復活と反撃が描かれています。フランス人傭兵によるテロ行為が日本の警察に与える影響や、東京タワーの倒壊という衝撃的な事件が物語の背景にあり、読者はそ...

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    本格的なテロみたいなのがあったら、日本では太刀打ち出来なさそう。


    あらすじ
    フランス人傭兵は、警官隊を惨殺して、東京タワーを倒壊させる。

    矢野欣也が阿久津を復活させようとカツを入れる。

    阿久津は原点に帰り、トコトンやることを誓う。

    明石組は、三栄会に報復する。

  • ライバルのおかげでやっと復活、さぁ反撃だというところで、次巻とは、物語的にはあまり進まなかったなぁ

  • 警視庁襲撃のあと、間髪入れずに東京タワー襲撃。
    警視庁の中隊せん滅のシーンは圧巻としかいいようがない。
    こんな傭兵たちに対して、今後丈二たちがどのように物語に関わってくるのか目が離せない。
    あと、関西の明石組と、大森率いる三栄会との絡みも気になる。
    そして、なんとか自分を取り戻しつつある丈二。
    ここでもやはり欣也の存在が大きい。
    きっちりかおりの仇をとってほしいものだ。

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著者プロフィール

1949年、山梨県生まれ。東京経済大学コミュニケーション学部教授。専攻は現代文化論、コミュニケーション論。著書に『ライフスタイルとアイデンティティ』『アイデンティティの音楽』、監修に『コミュニケーション・スタディーズ』(いずれも世界思想社)など。担当:「はじめに」「文章表現の基礎」「消費」「食」。

「2013年 『「文化系」学生のレポート・卒論術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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