ライン(1)

  • 講談社 (1998年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063373677

みんなの感想まとめ

心地良い大人の舞台裏を描いた物語は、日常の疲れを癒す素敵なエッセンスに満ちています。登場キャラクターたちのユーモラスなやり取りや、独特の設定が魅力的で、読者は思わず引き込まれます。特に、ラブラドールの...

感想・レビュー・書評

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  • 2巻に出てくる、ラブラドール・邦彦くんの用意してくれた「夏の家」とか、
    プロポリスとルイボスティーでドーピングとか。
    疲れたとき読み返してます。
    大人の舞台裏。心地良い。
    弓江さん付きであのマンション欲しいな……。
    現在4巻まで発行。

  • おっしゃれーーです。そしてただひたすらハッピー。頭ん中EPOが流れるかんじ。

  • 漫喫で偶然目に留まって読んでみたら、おもしろいおもしろい・・・!
    設定は違えど君ぺとどことなーく似ているなぁと思った。
    どちらも物語の中から素敵なエッセンスをもらえる、ちょっと疲れた時に読みたい本。

  • 西村しのぶ再読中
    サードガールにはまったあの頃が懐かしい。
    この人の漫画に出てくる女の人が憧れの私でしたが、歳をとって近づけたのは外見ではなくて、ハートがヒッピーなところのみのようです…。
    「ライン」はラブラドールのようなかわいい男の子との恋愛のお話。うーん、妄想やね。

  • 第二回目のリーディング・クラブの課題図書です。
    オトナなお酒のシーンがいくつかでてきますね。先日の幅さん×ひうらさとるさんのトークはとても盛り上がりました。

  • *続刊待ち
    The西村ワールド!
    バツイチ女性(ブティック経営)と大学生男子の恋愛&ライフスタイル。
    服と小物が素敵で素敵で。

    邦彦、どうなるの?!続きが楽しみ。

  • スタイリッシュかつぐだぐだなかんじがなんともよい。
    読むと神戸に住みたくなります。

  • 現在4巻 以下続刊?

  • 【第3巻まで。以下続刊?】

  • やり手のショップ経営者リツコとカフェでバイトする大学生の邦彦くんのお話。
    邦彦の純情さがたまりません。かわいい。

  • スタイリッシュすぎ!台詞のひとつひとつがぐっときます。こんな素敵でおちゃめな大人になりたいのになあ

  • こんな彼氏がほしいと思った女子がどれだけいるでしょう。自立の女とあまあま男子の本。

  • 仕事の成功で名誉とお金を手にした女は、あと年下のかわいい男の子がいたら百人力ではなかろーか?と思わせる話。

  • とっても素敵な主人公。仕事も恋もしっかりenjoy!パワフルな女性に元気が出ます。かっこいいのです、りつこさんは!
    続巻中(1-3)

  • 西村しのぶの他のマンガも読みたいな。買いたいけど…まあ、そのうち笑。

  • 働く大人の女性としてかっこよく、でもどこか可愛いリツコさんが素敵だと思いました。
    それにしても、読み返すたびにあの帽子欲しくなります。

  • 可愛い男の子って魅力的ですね。

  • 年上の仕事のできる女と、甘ったれの年下男のスイートなお話。恋愛はこうありたいねっ(笑)。

  • RUSHやSLIPとは違って大人っぽく仕上がってるんじゃないかな?

  • リツコさんと邦彦のラブラブっぷりがかわいく。
    時には哲学のような恋愛談義が面白く。

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著者プロフィール

5月25日生まれ。兵庫県宝塚市出身。代表作は『サード・ガール』『ライン』『一緒に遭難したいひと』など。

「2008年 『一緒に遭難したいひと(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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