- 講談社 (2009年2月1日発売)
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感想 : 64件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063376616
みんなの感想まとめ
自分の過去や黒歴史を赤裸々に語ることで、共感を呼び起こす作品です。特に、漫画やオタク文化に対する理解が深まる中で、過去の恥ずかしい思い出も青春の一部として受け入れられる様子が描かれています。読者は、自...
感想・レビュー・書評
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いやー、ここまで自分の黒歴史を暴露出来るなんて清々しいわ。昔は漫画読んでるっていうだけで「オタク!」とか言われて肩身の狭い思いをしていたけれど、今ってそんなことないもんね。
でもそんな黒歴史があってこそ、今の漫画家としての生活かあるんでしょうね。彼女の作品は読んだことないけどちょっと興味が出てきました。
しかし、こういう作品を世に出される作家さんは自分の恥かしい過去を切り売りされてますよね…。すごいなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今更ながらに思い知る、インク成分濃厚な我が血の濃さよ…私も彼との思いで(グッズや切り抜き)捨てられないしね~同人誌の真似事もしたしなぁ~ 振り返ってみると恥ずかしさもあるけど、あれも青春という名の若気の至りだったわ。
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オタクあるあるだな。
私はあんまり絵の練習しなかったけどそれ以外は同じようなことしてたなー。
その分モノとしてはほとんど残ってないので黒歴史は記憶の中だけなのでよかった。 -
エリマキトカゲが何度見ても笑うわ〜♪( ´▽`) 「私はこう!」って読みながら思う人多いだろうなー♪(´ε` ) 下敷きに何入れてたっけ?
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もれなく同世代は死ぬ
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オタク女大共感
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なかなか身を削ったギャグが素敵
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今更ながらに買ってしまいました。
いや…ここまで赤裸々に黒歴史を描かれると、身につまされると言うか…うっかり自分の黒歴史を掘り出してしまいそうです。
自分が幼稚園のころ描いた絵を見てみたら、何故か顔が横顔ばっかりでした。不思議。
しかし小さな頃から絵が好きで、そのままお仕事にまで昇華されていらっしゃるのは凄いですね! -
お絵描きが大好きな少女がオタク時代を経て、職業漫画家へと成長していく過程を赤裸々に綴ったコミックエッセイ。って云うか、あまりにも赤裸々なので、似たような黒歴史を持つ者の心の恥部までをも強制的に蘇らせてしまうという恐ろしい書。
幼少期に描いた左右の脚の長さが違う絵とかノートに連載してたorしてないけど予告だけは載せてたマンガとか今でも早九字が切れるとか(以下略)身に覚えがあり過ぎてページをめくるのが辛い。
作中で「当時の自分の射殺許可願います!!!」なんて仰ってますけど、プロの漫画家になったからこそ明かして笑える自虐ネタ。
当時の絵や同人誌を保管しているのも、お絵描き少女だった過去の自分を大切になさってるんだなー、と非常に感慨深かったです。 -
センセイがまさかあの制服に萌を感じていたとは…。
そして青春時代の話で身近に感じられて凄く楽しかったです。 -
絵を描くことが大好きだった少女だった作者が漫画家になるまでのあれやこれやや黒歴史的な何かを曝け出す勇気ある本でした。
子供の頃の絵をちゃんと取っておいてあるのはすごいです。そしてそれをネタとして使える番子さんはもっとすごい。
番子さんの出身地に通勤&通学をしていたのでローカルネタが殆ど分かる私は読みながら一人でくすくす笑っていました。
原宿の星は分からなかったけれど名鉄の駅員の制服萌えは分かります!あの微妙な色合いの緑色が落ち着いていて格好良いんですよね。
色々な方面から面白く読めました。 -
子供の頃のお絵描き(足首がない絵とか)からコスプレや同人誌作成と作者が通ったマニアックな時代が描かれてる。九字とかクラスに一人は全部覚えてる人誰しも会ってる気がするなとか(笑)
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子供時代からの絵の変遷とともに番子さんが漫画家になるまでが描かれているのですが、色んなところに心当たりがありすぎて…!
小学館学年誌の漫画の洗礼からりぼん→アニメ誌の流れがかぶってて、読みながら私の地獄の蓋の釜も開きました(笑)おんもしろかったー!! -
子供の頃、私も暴走(妄想)していました。共感出来る。
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書店員漫画でおなじみの番子さんのエッセイコミック。
漫画家になるまでの話が収められている。
黒歴史満載で見てるこっちが胸いたい。
著者プロフィール
久世番子の作品
