おいピータン!!(12) (ワイドKC)

  • 講談社 (2010年2月12日発売)
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本棚登録 : 210
感想 : 18
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Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ) / ISBN・EAN: 9784063376838

作品紹介・あらすじ

食事の好みが合う男はイイ男! 好きな人とのゴハンは絶対美味ピー。恋と食のハーモニーをホットに描く人気ショートコミック!!


恋と食をテーマに描く大人気オムニバスショート連載もついに200回超え !! 男前なデブ・大森さんと、地味な素敵女子・渡辺さんのカップルもますま す順調な単行本第12弾!! 甘ーいピンクなふたりのこたつ表紙が目印です!!

みんなの感想まとめ

恋と食をテーマにしたこの作品は、登場人物たちの温かい関係性と、日常の中での小さな幸せを描いています。特に、大森さんというキャラクターが魅力的で、彼の存在が周囲に与える影響が感じられます。読者は、彼と渡...

感想・レビュー・書評

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  • 漫画喫茶で読みました。

    大森さんと渡辺さん、結婚したら終わっちゃうのかな~と思ったら哀しい。

  • 彼と彼女と夫と妻とだいすきなひとと二人で小さな味わいのある飲み屋に行きたくなるような漫画です。

  • 会社の同僚の子から借りた。
    まとめてここで感想。
    大森さんがとてもいい。こういう人が同僚だったり、ボスだったらいいのになぁ。

  • せつなかったり、楽しかったり、愛情に溢れてたり。ひとが好きになる。

  • うまいなーマンネリかもしれんがうまい。
    早く結婚してくるくる巻けばいいのになー。

  • 『これでいいや、入りました~。』
    クリーンヒット!!
    相変わらずいいなあ。
    長男の話も、スゴイとしか言えない。

    吉田戦車さんがちらほらしているのは、仕方ないか・・・。

  • 「食べ物」「たべること」がモチーフの短編です。
    食べ物とお話の距離感が本当に絶妙。

    そして大森さん(主人公)が
    デブなのに
    デブなのに
    デブなのに(連呼してすみませんほんとすいません)

    かっこいい。

    一緒に花豆煮たい。

  • デブで汗かきだけど男前な大森さんが好きです。

  • おんなの窓3が2/10発売、こっちが2/12、どちらにもあと2週間で出産とあとがきにある。直前まで描いて(稼いで)ますな〜って感じ(笑)妊婦の話しがでてきたり実生活とリンクしてる。こちらは絵も以前どおり。こっちの方が見やすい。

  • 私の大好きなマンガです。登場人物達をみていると、ちょっとしたことでも他人に共感してもらえると幸せを感じるんだなあと思うし、読んでいる方もまたそれに共感したり。そして大森さんはやっぱり素敵だなあ。

  • 安定したおもしろさ。
    最後の妊婦ネタは実体験?

  • 理佐ちゃん、いろいろおめでとう!
    いろいろ。

  • すきすきすー。

  • 毎巻、思うんです。

    心の琴線に触れます。
    あるあるって。。。
    こんな気持ち、忘れていたけど、確かにあったって。。。

    だから、何度も読み直します。

    今回も。
    まずは一読でしたが、何回か読み直すでしょう。

    大森さん、見れば見るほど、わしに似てるんですけど。。。

  • この巻を読んだら、無性にずんだもちを作りたくなったけど、やっぱり大変なんだろうなあ。あーでも食べたい。全然好きでもないのに…。
    ほのぼの度が増してて、ストーリーが丸くなった気がします。
    クロタンの出番が激減したのは、コミック化したからか。ちょっとさみしい。

  • この巻では、大森さんと渡辺さんがどんどん結婚に向けて近づいてきています。作者の伊藤さんとご主人の吉田さんの実話?と思われる話も収録されていて、つかの間の妊婦生活をかいま見ました。

    相変わらずホッコリするマンガです。

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著者プロフィール

1987年「月刊 ASUKA」に掲載された『おとうさんの休日』でデビュー。『おいピータン!!』で第29回講談社漫画賞少女部門受賞。また、『女いっぴき猫ふたり』『おいピータン!!』『おんなの窓』の3作で手塚治虫文化賞短編賞を受賞した。このほか代表的な作品に『やっちまったよ一戸建て!!』『おかあさんの扉』や、アニメ化もされた『おるちゅばんエビちゅ』などがある。

「2022年 『けっきょく! 女のはしょり道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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