天に向かってつば九郎(1) (ワイドKC)

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  • 講談社 (2017年5月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784063378610

作品紹介・あらすじ

言わずと知れた東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター、つば九郎が漫画になった!?
スワローズを愛し、神宮球場を拠点にチームを応援する畜生ペンギンもとい自由奔放なツバメですが、実は日本プロ野球マスコット史上最長の20年越えの大ベテラン!
そんなつば九郎の日常にフォーカスした、通称「天つば」をよろしくお願いします。
GО!GО!スワローズ!!


東京ヤクルトスワローズのマスコット「つば九郎」が漫画になった!? つば九郎は球団を愛する畜生ペンギンもとい自由奔放なツバメですが、そんな彼の酒と競馬に彩られた腹黒な日常に大フォーカス! 読めばみんな「えみふる(=笑みFULL)」!

みんなの感想まとめ

自由奔放なツバメであるつば九郎の日常を描いたこの漫画は、ユーモアとブラックな要素が絶妙に融合しています。球団への愛情を持ちながらも、酒や競馬に彩られた彼の腹黒な一面が垣間見えることで、読者は思わず笑み...

感想・レビュー・書評

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  • まったくもって畜生ペンギンである。
    (ペンギンじゃなくてツバメ)

  • とうとう、ヤクルトスワローズマスコットのつば九郎がマンガに!!!
    ファンにとってはたまらない一冊。
    内容はほとんど既にネットで読んだ物ばかりでしたが・・・紙で見るのはやはり読みやすいし、絵が大きく見られるのは嬉しい。
    ネットで見ていてもファンなら買う価値のある一冊です。

    つば九郎とは何ぞや?という人にとっては読んでもピンとこない内容が多いですが、つば九郎がどんなもんかを知ってるもんにとってはファン心をくすぐられるエピソードがぷりたつ。
    「るーびー」やら「えみふる」やら、つば九郎が普段使ってる単語が飛び交ってるし、つば九郎だけでなく、妹のつばみやトルクーヤも出場。

    つば九郎は本人(鳥)も認める腹黒いはらぐろうですが、このマンガではそこの所を分かりやすくもっとスケールアップしてます。
    いくら何でもここまでひどくないだろ・・・と読んでて思うけれど、そこはマンガだからオチが必要という事で・・・。
    たまにはギャグだけでなく、つばちゃんの快活さや憎めなさ、オチャメな部分も描いてほしいな~と思います。

    あと、妹のつばみってこんなに男っぽくて狂暴な性格やったん?とか、やっぱトルクーヤってあまり人気なくてつば九郎にイジられてるんだな・・・って、そんなあまり知らなかった所を描いてくれてるのもうれしい。
    絵がすごくきれいで(プロにこんな事書くのも失礼だけど)、実物に忠実なとこも嬉しい。
    個人的につば九郎がダイエットに励んだら・・・のオチが最高だった(^^)

  • テレビで取り上げられていて面白そうだったので購入。
    面白いんだけど、後半ちょっとブラックに寄りすぎな感じがした。

  • ヤクルトファンではないけれど、毎週水曜の更新をだいたい忘れずにチェックするくらいにはつば九郎を楽しみに待ってます。この畜ペン、黒いというかゲスいというか、でも一本筋の通った黒さゲスさです…かね?(ちょっと自信ない。笑)
    タイトルからして攻めてるな~と最初感心しました。そして毎週新作読むたびにこの漫画の原作・監修を公に担当している東京ヤクルトスワローズの器の大きさに眩暈を覚えます。
    黒い笑いを嗜みとして楽しめるのであれば、野球好きかとかヤクルトファンかとかは関係なく本書を楽しめそうな気はします。保証はしませんけど! まぁだまされたと思って読んでみて、そしてだまされてほしい。いいよね、畜ペン。

  • 下衆!

  • これがつば九郎、これでこそつば九郎
    これからもどうぞその調子で。神宮に行った際はよろしくお願いします

  • 東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクターつば九郎の漫画です。
    毒っぷりが凄いです。笑いながら何回か読み直しました。
    やはり球団のことや、プロ野球について知っていないとわからないネタもありましたが、あまり知らなくても楽しめると思います。
    すわくろう可愛いね

  • その畜生っぷりが人気のマスコット「つば九郎」の短編ギャグ漫画。1話大体2~4ページで、セリフが比較的少ない(画で見せる)ので、かなりサクサク読めるんですが、大半の話のオチが、ついつい"待てや、コラ"と呟いてしまうぐらいフリーダムなので、飽きる暇はないと思われます。

    つば九郎の、興味の無い相手や気にくわない相手に対する容赦の無さももちろんですが、作者であるまがり先生からつば九郎に対する容赦の無さも、エラい事になっております。東京ヤクルトが監修についているのがにわかに信じられないぐらいの、凄まじい扱い。っていうか、「つくねちゃん」の時の、使い捨てのモブキャラと同レベルの激しさというか。

    まぁ、結局ここまでやりたい放題出来てしまうのも、つば九郎だからこそなのかな…とも。実際、巻末のあとがきで、挨拶もそこそこに印税の話始めるようなやつですから…。

  • 焼き鳥とチューハイを買って帰った。

  • 青木のサインの5倍の金額を請求する様は流石畜ペンですわ。

  • 気になりすぎて、何となく買ってしまった一冊。

    別に野球ファンじゃないけど、何となく子どもに読ませたくない本(笑)
    期待しすぎていたので、星は少なめ。すいません。

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著者プロフィール

物のついでに講談社へ持ち込んだ『魔女っ娘つくねちゃん』で「ヤングマガジンアッパーズ」新人賞を受賞。2003年4月、同誌に掲載されデビュー。そして連載化。同作品は2005年には何の冗談かOVAとしてアニメ化される。代表作に『魔女っ娘つくねちゃん』シリーズ、『よいこのしごと』『お茶の間クエスト』。そしてニコニコ静画「水曜日のシリウス」で連載された「魔女っ娘つくねちゃんじゃないやつ」を改題した『まがりひろあきのじゆうちょう』。2016年9月より2019年7月まで『天に向かってつば九郎』を上記「水曜日のシリウス」にて連載。1980年4月26日生まれ。

「2019年 『天に向かってつば九郎(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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