チャップリンの影 ~日本人秘書 高野虎市~

  • 講談社 (2009年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063397598

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人生の喜びと苦しみを受け入れながら生きた高野虎市の姿が描かれた作品は、彼とチャップリンとの深い友情を中心に展開します。チャップリンが高野との別れを惜しむ様子や、アカデミー賞受賞式での感動的な瞬間は、二...

感想・レビュー・書評

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  • もっとたくさんの人に高野虎市さんを知ってほしくなりました。幸せなことも辛いこともそのままに受け入れて人生の糧にしていったのだろうと思いました。

  • 請求番号:289.1/Oon

  • チャップリンから絶対の信頼を置かれた日本人秘書の人生。

  • チャップリンの映画一度もみたことないけど。

  • チャップリンが好きで読んだ。
    秘書は気に入らないが、チャップリンとの友情の厚さに泣ける。

    コーノと離れ離れになったチャップリン、アカデミー賞受賞式、日本人からインタビューされた時、チャップリンは「ジャパン!」と目を真っ赤にして泣いた。コーノはもうこの世にはいない。

    この一言で何もかもわかる。素晴らしき秘書と喜劇王の友情物語

    淀川さんの老いたチャップリンを見て
    「タイム、マイクロフォン、グレー・ヘアー」いう場面も印象的だった。

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著者プロフィール

1974年大阪生まれ。脚本家・演出家・日本チャップリン協会会長。大阪府立茨木高校卒。京都大学総合人間学部卒、同大学院人間・環境学研究科博士課程所定単位取得。国内外のチャップリン関連企画やブルーレイ等を監修するなど、遺族の信頼もあつく日本でのチャップリンの権利の代理店も務める。著書に『チャップリン 作品とその生涯』(中公文庫)、『チャップリンとヒトラー メディアとイメージの世界大戦』(岩波書店、第37回サントリー学芸賞)他多数。映画『太秦ライムライト』(第18回ファンタジア国際映画祭最優秀作品賞)、『葬式の名人』『ミュジコフィリア』他のプロデューサー・脚本を担当。2006年ポルデノーネ無声映画祭特別メダル、14年京都市文化芸術産業観光表彰「きらめき賞」受賞。

「2022年 『ビジネスと人生に効く 教養としてのチャップリン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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