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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063397598
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みんなの感想まとめ
人生の喜びと苦しみを受け入れながら生きた高野虎市の姿が描かれた作品は、彼とチャップリンとの深い友情を中心に展開します。チャップリンが高野との別れを惜しむ様子や、アカデミー賞受賞式での感動的な瞬間は、二...
感想・レビュー・書評
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もっとたくさんの人に高野虎市さんを知ってほしくなりました。幸せなことも辛いこともそのままに受け入れて人生の糧にしていったのだろうと思いました。
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請求番号:289.1/Oon
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チャップリンから絶対の信頼を置かれた日本人秘書の人生。
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チャップリンの映画一度もみたことないけど。
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チャップリンが好きで読んだ。
秘書は気に入らないが、チャップリンとの友情の厚さに泣ける。
コーノと離れ離れになったチャップリン、アカデミー賞受賞式、日本人からインタビューされた時、チャップリンは「ジャパン!」と目を真っ赤にして泣いた。コーノはもうこの世にはいない。
この一言で何もかもわかる。素晴らしき秘書と喜劇王の友情物語
淀川さんの老いたチャップリンを見て
「タイム、マイクロフォン、グレー・ヘアー」いう場面も印象的だった。
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