エンジェリック・ハウス (アミKC 30)

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  • 講談社 (1999年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784063400304

感想・レビュー・書評

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  • テーマがしっかりしていて、なかなか深い内容なので考えさせられる。安野モヨコ作品の中でも上位に入るぐらい好きな作品。

  • タイトルの「ハウス」は恐らく音楽ジャンルのハウスで、
    テクノ方面の、多分、発表時期から推測して、いわゆる4つ打ち系を指し、
    天使が奏でるようなハウスミュージックの意かと。
    これは作中では、催眠作用があり、聴く者をトランス状態に陥らせ、
    幸福感をもたらす音楽として描かれる。
    20世紀末の冴えない男子中学生のもとに、この音楽を携えた21世紀人が現れ、
    ゴタゴタに巻き込まれるというストーリー。
    散々バカみたいなこと言っといて、実は意外に深刻なテーマを含んでいる真面目なお話。
    感動はしなかったが「なるほどな~」と感心させられた。

  • 安野モヨコの画風結構好きなんですよねー。

    この作品はストーリーが良くわからなくて、いまいちだったかも…。
    でも人間が地球を壊してしまったとか、全てを画一化するとか、なんだか妙にリアリティがあって怖かった。

    しかし中二病的ストーリーだなぁ(笑)

  • キャラクターは大すき! でもストーリーは無いに等しい。よくある話というテンプレートに作者のキャラクターをはめこんだだけ。

  • 途中まではすごく面白いんだけど、最後が納得いかない。というか、意味不明。

  • ラストが尻切れトンボ、そこがよくない。

  • 安野モヨコ作品。幸せとは?生きるとは?荒廃しつつある現在(いま)と未来(この先)に光を繋ごうとする2人の少年の物語。スタイリッシュな画風で紡がれる人間本来の心理描写がツボ★

  • あんまり

  • 安野さんの漫画、たまに、むつかしいよね

  • 最後があやふやなのに、何故かスッキリした

  • 最近の安野作品を読みまくった後に読んだから、ちょっと物足りなかったかな〜。

  • 買って読んで売った本。
    でも、何度も読み返したので面白かったのだと思われます。
    男のビッミョーーーな友情が凄く良いと思う。
    なんでもありの世界だね。これ。

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著者プロフィール

3月26日生まれ。おひつじ座のO型。東京都出身。
1989年、別冊少女フレンド増刊「Juliet」より『まったくイカしたやつらだぜ』でデビュー。
代表作は『シュガシュガルーン』『ハッピー・マニア』『さくらん』『働きマン』『オチビサン』など多数。
『シュガシュガルーン』で第29回講談社漫画賞受賞。

「2020年 『シュガシュガルーン 新装版(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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