のだめカンタービレ(6) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2999
レビュー : 97
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063404388

作品紹介・あらすじ

カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)、カンタービレ(歌うように)。不思議少女・野田恵(のだめ)のクラシック音楽コメディ!!

感想・レビュー・書評

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  • 「街の居酒屋出て踊り」がよかった。千秋先輩素敵。

  • 【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

  • 借りた

  • 日本から出れない千秋。新しいオケの話。のだめの先生がハリセンに。

  • 講談社コミックスキス

  • リスト メフィストワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」#千秋
    アンドレ・ジョリベ 協奏曲#真澄&千秋
    エルガー ヴァイオリン・ソナタ#千秋&のだめ

    171125読了

  • 夢が保母さんて、まさかの予想外。
    そして表紙の絵と中身のギャップも予想外。
    千秋の家族、最初はのだめを邪険にしてたのに、音楽で清浄化。かなり変わってる子だけど自分に正直なだけなんだよね。そこも面白いとこなんだな。

  • 村の居酒屋での踊り イカロスの愚行を許さなかった神でさえも うつぼ八 新芽時 バッハのマタイ受難曲 エルガー 威風堂々 盲目的愛国主義者=ジンゴイスト

  • 仲間が卒業し、プロや海外など自分の道に進んでいく中で
    千秋が日本で自分に何が出来るのか、苦悩を続ける。

    芸術というのは得てしてそうだが、衣食住と違って
    生きていくのにどうしても必要なものではなく
    それを飯の種にして生きていくことは難しい。
    折角の才能を諦めざるを得ないケースもままあるのだろう。

    卒業演奏会は良いエピソードだった。

  • 千秋のおじさんの話はドラマだと丸々カットだったと思うので、読めたのは嬉しかったし、そして良い話!Sオケの呑み会は読んでても楽しかった。ああいうガチャついた呑み会したい!

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著者プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

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