のだめカンタービレ(10) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
3.59
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  • (6)
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本棚登録 : 3121
レビュー : 151
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063405057

作品紹介・あらすじ

カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)、カンタービレ(歌うように)。不思議少女・野田恵(のだめ)のクラシック音楽コメディ!!

感想・レビュー・書評

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  •  のだめの最新刊です。今まで、ハリー・ポッターばかりを読んでいたので、マンガすらもひさしぶりですね。
     のだめを読むと心が躍ります。そして、読むと必ず、弾かなくちゃと思うから不思議です。
     10巻ではとうとう、まさかのパリ生活が始まりました。フランス語は難しいんです。英語より、なんデス。なのにそれを乗り越えてしまうのだめってすごい(笑)。これって…実践とはちがうでしょう?自分で勉強の域からは出てないじゃないですか。それでも、これができてしまうこということは。のだめって天才?
     10巻の最後は、これから大丈夫なのー?という感覚で終わってはいますが。
     それにしても、2人のほんわか度があがっている感じがいいですねー。ここまできて「つきあってない」とでも言おうものなら、周りが鼻で笑うでしょう。
     まだまだ続きが楽しみです。

  • 【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

  • さあパリだ。まずは千秋、指揮者コンクール。

  • 講談社コミックスキス

  • Giuseppe Verdi 歌劇<オテロ>#ヴィエラ先生
    ラヴェル 鏡#のだめ
    ベルリオーズ 序曲<ローマの謝肉祭>#千秋
    ハイドン 交響曲第104番ニ長調<ロンドン>#千秋
    ドヴォルザーク 8番#千秋
    ラヴェル 鏡「道化師の朝の歌」#ジャン・ドナデュウ
    R・シュトラウス ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら#ジャン・ドナデュウ
    ラヴェル <亡き王女のためのパヴァーヌ>#千秋
    R・シュトラウス ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら#千秋

    171213読了

  • 理事長の謎とか、卒業最後の別れとかがサラっとあり、ついに巴里。千秋痛恨の失敗。そして片平ジャンプ最高。

  • 先輩からの忠告ですか?いやただの希望 ボンボヤージュ良い旅を 失敗を祈る! もじゃもじゃ組曲の12曲目 ベルサイユ 凱旋門 エッフェル塔 コマンタレブーお元気ですか ラヴェル アムールの国 オタク日本でそれは「ひとつのことを突き詰める者」として人々に尊敬される存在らしい ハイドン ジュテーム 蛞蝓に塩

  • 53-58

  • パリ編も良いな~!音の表現の仕方が演奏する側からの視点も入ってきて、マンガ全体が音に向き合ってる感じする。ドタバタしてるマンガだけど、言葉の違いが出てきたり、細部にこだわりを感じる。また見せ方もさり気なくて好き。

  • (2015-02-15L)

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著者プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

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