のだめカンタービレ(10) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3129
レビュー : 151
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063405057

感想・レビュー・書評

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  • (2015-02-15L)

  • 国内でできることがあったような気もしますが、あっさりと切ったというか転換したのは称賛していいかと。

  • フランス編突入ですね。千秋先輩の様子が変わってきてニマニマニマニマ。

  • 2011/05/09:コミックレンタルにて読了。

  • 他人との戦いより自分との戦いの方がしんどい。


    自分甘やかす癖のある僕にはかなり眩しい千秋です!

  • 巴里編

  • 卒業。パリ生活開始。千秋の指揮者コンクール。

    峰とか清良が見れなくなるのが残念。のだめの耳すごすぎ。片平さん良いね。

  • ヨーロッパに渡る千秋とのだめ。パリでの生活。新しい仲間。そして、千秋はプラティニ指揮者コンクールに挑戦するのだが、Sオケのときと同じ失敗をしてしまう。

  • ようやくヨーロッパ上陸を果たした千秋 & 何故かヨーロッパ留学をすることになったのだめ。  ず~っとここへ来たくて来たくてたまらなかったけれどやっと来ることができた千秋君には早々から予定がぎっしりなのに対し、よくわからないまま勢い(?)で来ちゃったのだめちゃんはほとんどツーリスト気分です。  う~ん、これでますますもってのだめちゃんがどういう子なのか KiKi には分からなくなりました。  もちろん息詰まるような1ヶ月にも及ぶ試験期間直後なわけだから、少しぐらい羽目をはずすのはアリだと思うし、初めての海外だろうからツーリスト気分になるのもわからないじゃない。  でもねぇ、これからこちらの学校で勉強しなくちゃいけないわけで、語学がまだまだだったらもう少し自分なりに焦ることやらやるべきことがあるような気がしないでもないし、KiKi だったらのだめちゃんとは逆に最初のうちくらいはもっとピアノの練習したり・・・・とかすると思うんだけどなぁ。  で、慣れてきた頃に中だるみの時期があって練習そっちのけでツーリストと化したりする(笑)

    とは言いつつも、コンセルヴァトワールの試験で何故かお友達になっちゃったフランクの部屋で「プリごろ太 フランス語版」を発見してからの語学学習の集中力には凄まじいものがありました(笑)  確かに下手に語学教材なんかを使うよりはああいう勉強法の方が身に着くのは早いんだろうなぁ。  でも、これってたまたま偶然フランクが「プリごろ太」のファンだったからラッキー♪ということであって、そうじゃなかったらのだめちゃん、どうしていたんだろう??  彼女のマイペースぶりにはやっぱりついていけない部分が多い KiKi です ^^;

    この号はほぼ丸ごと千秋君のプラティニ国際指揮者コンクールのお話。  このお話を初めて読んだとき、KiKi はだいぶ前に読んだことのある小澤征爾さんの本「ボクの音楽武者修行」を思い出していました。  色々でてくるエピ(特に指揮者コンクールのエピ)がほぼ丸ごとこの本から抽出されているような気がするんですよね~。

    (全文はブログにて)

  • 個人的にはパリ編のが好きです。

著者プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

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