のだめカンタービレ(12) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
3.60
  • (357)
  • (188)
  • (940)
  • (6)
  • (2)
本棚登録 : 2996
レビュー : 150
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063405446

作品紹介・あらすじ

カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)、カンタービレ(歌うように)。不思議少女・野田恵(のだめ)のクラシック音楽コメディ!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

  • 黒木君も来た。のだめと千秋がいい感じなのだね。べーべちゃん。

  • 講談社コミックスキス

  • ラヴェル 眠れる森の美女のパヴァーヌ#千秋
    ラヴェル 美女と野獣の対話#千秋
    野田恵 もじゃもじゃ組曲#オクレール
    武満徹 遠い呼び声の彼方へ!#ウィルトール交響楽団
    シベリウス 交響曲第2番#ウィルトール交響楽団
    ベートーヴェン ピアノ・ソナタ<悲愴>#のだめ
    バッハ 平均律クラヴィーア曲集第2巻#のだめ

    171213読了

  • 大好きな黒木が出てきた。
    のだめや千秋は自分でとっとと答えを見つけて乗り越えていくけど、誰しもそんな風にはできない。一個悪い事が目につくと、他も全部灰色になって悩みのツボにはまるのって普通だと思う。
    親近感、という意味でも黒木が好きだ。

    ちなみにパイプオルガンの演奏会は一回行ってみたい。どんな音だろう。荘厳な音だろうか。

  • フィンランドのシベリウス 的外れ アイヤー 美女と野獣の対話 マエ酢トロ丼=ようするにネギトロ オルセー美術館 スーラ早死 妄想画じゃなくて抽象画 抽象画とは対象物の本質や心象を描くことだ 演奏には「本人」が出るんだよ 堕天使に成り下がってしまう リストの超絶エチュード(練習曲)ゴッホは生きてる間一枚しか絵が売れなかった 芸術は人の目や耳に触れてまた育っていくんだから 点描(点の集合で表現する技法)孔雀の発情期 ミサ 教会でオルガン ジュテーム(愛してる)グローク(青緑)フーガ(遁走曲)バッハだって結構いい加減 黒木泰則

  • 専門的な音楽の話が難しくても読んでて楽しい!また音楽の理論の話って千秋からの視点だと出てきづらいものだったような気がして、ここに来て、また作品が良い意味で1巻やそれ以前のことを描いているようにも見える。

  • (2015-04-12L)

  • 楽しめました♪

  • ときめきもあり、面白くもあり、クラッシックにすごく興味がわく素敵な作品。漫画もあっさりしてるので、読みやすくていい!

  • 千秋、パリ・デビュー、と同時に変態の森へ。
    そして、満を持して黒木くん登場!

    シベリウス 交響曲第2番

  • 12

  • 本能のおもむくままでは壁を越えられないというのは、万事に共通か。

  • のだめが落ち込む話と千秋のデビューの話。
    画家が出てきたり、のだめがバッハの勉強したりとか、黒木君がきたりとか。

  • 絵画をきっかけに突破口を見出した、という解釈です。

  • 書店バイト時に。

  • とうとう彼氏彼女になってしまったか……甘さが一切ないがそれが良い。飼い主とペットさ。

  • 2012/11/06
    【好き】漫画整理のため再読。

  • 千秋は、いつのまにか、のだめに、自分からチューをするほど好きになっているのに、読んでいて驚いた。黒木くんは、のだめの汚い部屋をみて、片想いの気持ちが冷めてしまうが、のだめのピアノを聴いて、こころが和み、のだめの弾くピアノはどんなに美しいのか、聴いてみたくなる!千秋が苦手な、飛行機を少しずつ、克服しようとしているのが、微笑ましかった★

  • テレビドラマ化から入りました
    すっかりハマっちゃいましたね~
    映画化にもなり「のだめ」を知らない人はいないでしょうね
    キャラクターもコミックと映像とピッタリだと思いませんか?

  • 2011/05/09:コミックレンタルにて読了。

  • 人より遅くてもマイペースにスコシづつ前進することは大切だなぁ〜

  • 【M】

  • 指揮武者修行から帰還する千秋。ピアノに対する自分探しを続けるのだめ。千秋はのだめをどのように導くか、恋との狭間で悩む。それを知ってか知らずか、のだめは自分自身で自分を掴もうともがいていくのだった。

  • 購入済みの

  • 君がそうやって言いたいこといっぱいあるみたいに他の作曲家だって言いたいこといっぱいあるのにネー。  君はその声を本能的に感覚的にしかとらえない。

    なるほど・・・・・  深いなぁ。  KiKi もピアノを練習している中である意味でのだめちゃんと同じ、曲の奏でる声を本能的・感覚的にしかとらえようとしていないような気がします。  まあ、楽曲のアナリーゼなることを真剣にやったことってあんまりないし・・・・・。

    「怖かったんだ・・・・  売れなかったら評価されなかったらどうしようって・・・・・  ボクの絵は本当に趣味で独学だったし・・・・・」  「大丈夫よ  芸術は人の目や耳に触れてまたそだっていくんだから」

    あ、イタ~ッ!  これって何となくわかる。  KiKi もね、前にこのエントリーでお話ししたようにピアノを弾いているなかですぐに「正規の教育(≒音大)を受けていないし、趣味ですから・・・・・」と逃げる傾向があって、前に師事した先生に「音楽をやるものにプロもアマチュアもありません」と諭されたっけ・・・・・。  その後、師事した先生方にも常に「演奏会(といっても発表会みたいなもの)に出ましょうよ。」「いえ、私は曲を期日までに仕上げられる自信がありませんから。」「この前仕上げたアレを弾けばいいじゃない。」「いや~、当日も忙しいかもしれないし・・・・・。」という会話を繰り返してきているような気がします。

    (全文はブログにて)

  • 2008年に流行ったのだめなのです〜♪2巻以降も読みたいなぁvv けど、読み出したら止まらなくなりそうなのですー*^^*
    今年の12/19〜劇場版のだめが公開なのですねー!!!また流行りそうな予感〜vvv

  • 実家

  • 保管

  • 2009/07 貸借

全150件中 1 - 30件を表示

著者プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

二ノ宮知子の作品

のだめカンタービレ(12) (KC KISS)を本棚に登録しているひと

ツイートする