のだめカンタービレ(15) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063405941

感想・レビュー・書評

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  • のだめ初リサイタル。みんなコスプレ。黒木君も伸び伸びしてきた。ターニャも。マルレオケ、オーデション開始。

  • (2015-05-23L)

  • のだめ、初リサイタル。

    モーツァルト 「キラキラ星変奏曲」ハ長調K265(「ああ、お母さん、あなたに申しましょう」の主題による12の変奏曲)
    ラヴェル 水の戯れ

  • のだめのコスプレですが、これはアリかと。ターニャですが、ブレているのか、そうでないのか。

  • 千秋先輩発情中。

  • 2011/05/17:コミックレンタルにて読了。

  • のだめの初リサイタル。マルレオケのオーディション。

    ターニャがいい感じ。

  • 音楽変態コメディ15冊目

    古城でのリサイタルと、千秋常任オケオーディション開始まで。
    それぞれ音楽に向き合うスタイルがあるけど、黒木君がとても良い。
    青緑でも、楽しく歩んでいって欲しいと思う。

  • 「モーツァルトは・・・・・余計なことをせず、簡潔に、有限の美に無限の美を刻むように美しく・・・・」  ふ~む。  有限の美に無限の美を刻むように美しくっていうのがどうにもよくわからないんだけど、余計なことをせず、簡潔に・・・・は何となくわかるような気がします。  これは以前、とあるピアニストの方とブログ上でお話していたことなんだけど、モーツァルトのソナタって初見の時が一番いい音楽を奏でることができたような錯覚に陥ることがあるんですよね。  練習すればするほど崩れていくような・・・・。  実際にはそんなはずはないんだけど(特に正確さとか譜面の指示どおりかという観点では)、音楽として感じられるものは初見の時のインスピレーション・・・・みたいなものが一番マッチしているというか。  それが「余計なことをせず」なのかもしれません。

    (全文はブログにて)

  • ターニャと黒木くんがいい感じ。

著者プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

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