東京アリス(1) (KC KISS)

  • 講談社 (2006年9月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063406092

作品紹介・あらすじ

恋よりもお買い物に夢中。ほしい物はたくさんあるのに探し物はまだ見つからない。4人のアリスたちがさまようラブ&ショッピング・ライフ。

感想・レビュー・書評

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  • 簡単に恋愛が始まってるところはう~ん。。というかんじでしたが、いろんな登場人物の物語が同時進行しているので面白く読めました。
    あのチョコレートは食べてみたいですね~

  • とにかく、ふわふわ〜っとした印象。絵柄も、女の子たちの生活も、そして恋愛も。
    20代後半の若い女性四人の物語なのだが、良くも悪くも毒がないので、口当たりはとても軽い。みんなおしゃれだしな。
    女性と書いたが、何だかみんな女子と呼んだ方がいいような気がするのも、軽さの要因かも。
    主人公もおしゃれ大好き、三度の飯よりショッピングという可愛い女子なので、普段マンガは読まない、女子力高い人の方がとっつきやすそう。
    洋服やバッグ、靴などたくさんのブランドがあって、見ているのは楽しい。
    自分にもう少し女子力があればな〜三度の飯より、本屋という人間だから、イマイチ入り込めなかった(笑)
    あと、ふつー、初めてのデートで、おごってもらうの前提で財布を持ってかないとか、あり得んだろ!
    牧場も、私にはさっぱり意味不明で、むしろ不快でしかなかった。
    三巻まで無料だったので、そこでストップ。

  • 買い物好きの私は、ふうの気持ちがよくわかる・・・あの買い物ピラミッドなんか、見て納得。っていうか気をつけなきゃ・・・

  • 電子書籍3巻まで無料だった。
    どうしてここまで金銭感覚や価値観の違う4人の友情がこれほど長く続いたのか。ほかに友人がいないのだろう。

    ふうちゃん、一般企業にお勤めで副業するでもなくなぜこんなにお買い物ができるんだろう。
    年収はおいくらくらい。

     
    そして登場人物のお洋服や雑貨、稚野先生の経費で落とせるのか、と思うとなんだか。

    絵の細かさと可愛らしさに浸れない。

  • 恋よりもお買い物に夢中
    ほしい物はたくさんあるのに
    探し物はまだ見つからない

    *****

    『クローバー』の作者さんが講談社から初コミック。

    お買い物ダイスキOL”ふう”が主人公。
    ふうと彼女の友人たちの恋模様を描いたストーリー。

    『クローバー』とかぶるところがある…クールな上司が気になる!ところとか。
    主人公とその女友達の恋模様を描いているところも。
    でも、面白かった。
    少女マンガ、いいね!と思った。

    女の子のお買い物へのときめき(ふうみたいな豪快な買い方はしたことないけれどお買い物してワクワク、ハッピーを感じる気持ちは理解できる)、恋への迷い、悩み。
    共感できるところは多い。

    まだ1巻目。
    2巻目以降、ふうがお買い物よりも恋愛に目覚める日は来るのか??
    それが見所。
    それにしても、あんなカッコイイ上司欲しい。

  • 無料アプリ。途中まで読んでてしんどくなるくらいのお買い物話。登場人物たちはSATCを思い出すような4人。主人公のふうは恋をまだ知らないようで買い物狂。画廊勤務の円城寺はお見合い相手との結婚まで遊び呆ける事を決めたお嬢様。少女漫画家のみずほは夢みがちなタイプ?医師の理央はふうのことを好きなの?円城寺の家でシェアハウス始まって、好きな人を好きな人って自覚してないから円城寺に紹介しちゃって、っていうよくある展開っぽいけどとりあえず続き読む。

  • 度が超えたお買い物大好きだな。

  • 買い物依存症な主人公。
    夢見がちな少女漫画家。
    ないものねだりのお嬢様。
    気位の高い女医。
    この4人の中から誰にも共感ができない‥
    とりあえず誰とも友達になれそうにない。

    だけどこの女たちに恋しちゃう男たちにキュンとしてしまう。
    自分に一生懸命になってくれる男の人っていいですよね。

  • 2015.9 全15巻

  • 存在は知っていたけれどずっと読まずにいました。
    たまたまツタヤ様がコミックレンタル無料券をくれたので
    この機会に、と読みました。
    某、外国ドラマみたいな感じだね。
    女子4人がそれぞれの恋愛に向き合いながら友情を育んでいくという。。。
    絵は雑だけど(だから今まで読む気にならなかった)
    物語的にはおもしろいんじゃないかな。

    今やっと7巻。
    12巻まで、どう変化しているかな~

  • 先が気になる展開は流石なんだけど、どうも共感できない女性陣。ブランド好きを馬鹿にする気はないんだけど、あまりにも浅はかで、うーーん、身の丈に合った生活をしなさいよ…とつい突っ込みたくなる。

  • 純粋なのに歪んでいるところもあってリアル。
    ふうがかわいい、奥薗さんが素敵。

  • オシャレに恋愛に!
    女子4人、それぞれの恋愛事情が面白いです。

  • コミックレンタルして読んだ。
    買い物依存で、恋愛ベタなOLさんの話。

    う〜ん、最初は良かったたけど、展開がつまんなくて、途中からイライラ感が増した。
    でも、おしゃれ感は満載なので、買い物したくなる(笑)

  • 試し読みで面白かったため、購入しました☆

    予想以上に面白かったです!
    クレジットカードの請求書が届くのが怖い気持ち、よくわかります(>З<)

    同世代なので、共感しまくりです!
    有楽町TSUTAYAにてサイン本購入。

  • 買い物がしたくなった。女友達ってやっぱりいいな

  • 8巻まで一気読みしてみた。
    20代半ば~後半にかけての買い物大好き!オシャレ女子LIFE☆
    …ってのはいいんだけど、主人公がモテる理由がさっぱりわからん。
    2年もあのなんとかさん(失念…)が思い続ける理由が全く理解できず。
    途中で御曹司に見初められるのも意味不明。

    クローバーもそんな感じだったな~。
    脇役の女は必要以上に恋愛がドロドロして、不幸不幸不幸!
    でも主役はたいした障害もなく…。
    (本人は大げさに悲しんだり苦しんだりしてるけど。)

    実は、すんげえ対象年齢が幼い漫画なのかも。

  • これを読むと東京に行きたくなる。買い物したくなる。ムリですが・・・。SATC的な女性4人の友情がいいです。少しわがままかなと思われる女性陣への共感は少ないのですが、奥薗さんは稚野作品でいちばんいい男と思っています。

  • 主人公「ふう」は東京都内に住む26歳OL,
    仕事よりも恋愛よりも,お買い物が大好き!!

    給料のほとんどはショッピング代に消えてゆく。
    けれど気持ちは中学生のままで・・・

    「ふう」を始めとして,少女漫画家や診療内科医,銀座の画廊勤めとなった,中学時代の同級生たちが繰り広げる,仕事とか恋愛とかショッピングとかに悩める漫画。


    話のなかには服やバッグだけじゃなくて,インテリアだったりお菓子だったり,たくさんのブランド名が出てくる。(有名で知ってるものもあればわからないのもあって,それはそれで読んでいて楽しい)

    26歳ってまだ先だけど,そう遠くない未来で…
    気づけばなってるような年だからリアル。
    そのとき自分はどうしてるだろう?って。

  • レンタルコミック5冊セット。
    評価がなかなか高いので楽しみ。
    個性の違う女子4人。キャラにも目新しい設定はないけど、おもしろくなるのかな♪ 期待。

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著者プロフィール

8月25日生まれ。「半透明のトビラ」でデビュー。95年『ぶーけ』でスタートした「クローバー」が絶大な支持を受ける。恋と買い物の微妙な関係を描いた「東京アリス」を『Kiss』で連載中。

「2012年 『東京アリス(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

稚野鳥子の作品

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