本屋の森のあかり(4) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 523
感想 : 28
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063407310

作品紹介・あらすじ

本屋の森で、会いましょう。本好きなら誰もが心弾む本屋さん。そこに、やさしくて博識なメガネ男子と、クールなメガネ王子がいたら……!?大好きな本の森で、個性あふれる書店員さんといっしょに新米スタッフあかりは、どんな物語を織りなすの――?

副店長・杜三への告白も軽くスルーされた、あかり。それでも、接する態度が以前と変わらない杜三に、あかりは逆にぎくしゃくする日々を過ごす。そんな中、杜三にも少しずつ変化が表れて…。収録話に使われた物語「不思議の国のアリス」「グレート・ギャツビー」「夢十夜」など

感想・レビュー・書評

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  • 洋書売り場の職人さんの話が良かった。

    不満や不安が沈殿していて、どうしてもうまく抜け出せないことってある。
    そんな時に助け出してくれるのは誰かの何気ない一言だったり、自分に対する優しさに気づくことだったりする。
    この巻の4話にはそんな優しいきっかけが描かれていた。

  • (2021-08-04L)

  • コミック

  • 【あらすじ】
    すこしの本と、すこしの恋。それだけで、わたしは幸せでした。もっと本屋さんが好きになる! 本と恋をめぐるTOKYO書店員ライフ。片思いの副店長・杜三(もりぞう)に告白したあかり。けれど恋心は届かぬまま、フラれてしまう。お仕事でもギクシャクしてしまうあかりに対して、いつもどおりやさしい彼。それがありがたいような、かなしいような……。東京の大きな本屋さんで働くあかりの、本と恋と絆の物語。

    【感想】

  • 3巻まで以前読んでいたので、かなり久しぶりに続きを。やっぱり雰囲気が好き。

  • 最初の話にでてきたまいこ嬢が小学生に見えず、主婦かと思って読んでたので途中でアレ?っとなりました;
    本屋さんの本のにおい、いいですよね~。
    ネットじゃ味わえない。
    店長と千葉さんのお話が好きです。
    副店長、これから恋愛モードになるのかな??

  • 再読ー。「トカトントン」好き。

  • 上京した頃はとても危なっかしかったあかりだが、成長している姿がだんだんと見えてくる。
    刺々していた同期の緑の雰囲気も少しずつ変わり、杜三、あかり、緑の関係性が変わってきている様子が感じられる。
    杜三の穏やさや知性に隠れて存在している不器用さや自分に作っている枠が感じられる巻。

  • 4巻

  • おもしろいですなー!
    いろんな本を読みたくなってくるし、本屋さんで働きたくなる(´∀`)

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著者プロフィール

2004年Kissストーリーマンガ大賞で入選、翌年『スノウフル』でデビュー。
『本屋の森のあかり』(全12巻)が初連載になる。
その他の著作に『海とドリトル』(全4巻)、『屋根裏の魔女』(以上、講談社)、『恋と病熱』(秋田書店)、『王女の条件』(全3巻、白泉社)、『あかねのハネ』(連載中、小学館)など。
趣味は食べること、と旅行。マヨネーズとトマトが好き。8月22日生まれの獅子座。

「2021年 『ながたんと青と-いちかの料理帖-(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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