回転銀河(6) (KC KISS)

著者 : 海野つなみ
  • 講談社 (2009年6月12日発売)
4.31
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  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063407556

回転銀河(6) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

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  • 大事に大事に読み進めたい漫画

  • ありきたりな設定なのに、独自の視点で素敵に描かれているマンガ。
    双方向からのオムニバス形式で、微妙な人間関係や、揺れ動く気持ちを楽しめる。
    派手めな絵ではないのだけれど、とても丁寧に描かれていて読みやすくきれい。
    大好きな本です。

  • 天野兄と和倉ちゃん。いままでたくさんの似たような設定のまんがが小説が描かれているでしょうが。
    ほんと驚いた。でもこれしかないとも思えた。囚われず縛られず限定されず考え過ぎず。いんじゃないですか楽になりなよ。

  • 「認めたくなのにどうしても惹かれる」という恋愛の王道を、禁忌な関係を混ぜながらすごく繊細にしかし大胆に描きぬいた作品。
    絵よりもストーリーです。でも読んでる内にこの絵しかないと思えてきます。

  • いろんな恋のオムニバス。成長/切ない/痛み/ほのぼの/笑い要素。天野兄と和倉ちゃんかわいいい!

  • 双子は魅力的なキャラで、話もとても好きなんだけど、個人的には、原点であるところのあの姉弟を描いてほしいなー、とか思う。

  • なんかうまく言えないけど、 なんとなくみんな思ってる、 そんな「何か」を描いてる気がします。 読んでください、としか言えない。

  • 友人に借りて読了。

  • なんだかうまくいきすぎてるなあと思ったけれども、あとがきの双子の分岐についての話を読んですごく納得した

  • 悪魔な性格の双子(兄)とミス中立(ニュートラル)のゆくえ。
    まさかこういう結末とは・・・。何か拍子抜け。
    天野は屈しないと思ったんだけどなー。

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