本屋の森のあかり(5) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
3.86
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  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 487
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063407563

作品紹介・あらすじ

本屋の森で、会いましょう。本好きなら誰もが心弾む本屋さん。そこに、やさしくて博識なメガネ男子と、クールなメガネ王子がいたら……!?大好きな本の森で、個性あふれる書店員さんといっしょに新米スタッフあかりは、どんな物語を織りなすの――?

仕事ができバイトの女子には大人気、でも本当は超毒舌な同期の加納緑が名古屋店への異動が決まる。ほっとするような、ちょっぴり寂しいような複雑な気持ちのあかりであったが、あかりも名古屋店への異動を命ぜられた…。いよいよ名古屋店編スタート。

感想・レビュー・書評

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  • 名古屋支店に転勤!
    うまく回っていない支店は人間関係も複雑そう。

    こういうハプニングって読んでるとすごいなぁなんて単純に感心するだけだけど、自分の身に降りかかるとポキッと心が折れそうになる。
    弱すぎるよなぁ‥。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「名古屋支店に転勤!」
      何だかリアルですね・・・
      「名古屋支店に転勤!」
      何だかリアルですね・・・
      2012/06/26
    • takanatsuさん
      「何だかリアルですね・・・ 」
      そう言われると…そうかもしれません…。
      「何だかリアルですね・・・ 」
      そう言われると…そうかもしれません…。
      2012/06/27
  • 今頃?ってカンジですが ようやく購入しました

    緑くんの異動にさみしさをカンジたあかりが なんと自分まで追いかけるように異動に!!

    新キャラも登場してきて なんとなくお話的にも 盛り上がってきました?

    このお話を読むと 自分も本屋で働きたいな~~と思わずにいられませんですよ!!
    図書館もいいっすね!!本に囲まれて暮らしたいです~

    できることなら 住み着きたいくらい(笑)

  • コミック

  • 【あらすじ】
    本屋の森に、恋の灯ゆらめく。本屋さん好きが描く 本屋さん好きのための 本屋さんの話本と恋をめぐる、あかりの書店員ライフ! 失恋の傷が癒え、副店長となんとかフツーに話せるようになったあかり。ほっとしたのも束の間、同期の緑(みどり)が名古屋へ栄転に。そして、あかりにも転機が! 大型書店を舞台に、三人の想いが動き出す――。

    【感想】

  • 2016.3.12

  • こんかいラブ的な展開はおちついていたようです。
    加納くんが名古屋店に異動!かと思ったらあかりもそこへ移動。
    今回テーマになったのは、『マザーグース』『バラとカラス』『宝島』
    本って絶版になるの早くないか!?一日200冊以上新刊が消えていくって。。なんだか悲しい。本屋に並ぶこともなく、倉庫に保管されたまま断裁に回されるとか。。
    派閥があると仕事しにくそう。本屋ってやることたくさんあって大変そうだけど、働いてみたいです。

  • 再読ー。名古屋編スタートで眼鏡で頭のいいぼんくら緑くんの奮闘スタート。

  • 5巻

  • ここまで読んでようやく気づいた。わたし、寺山さんが好みストレートど真ん中だわ。

  • いろんな本が読みたくなる漫画です
    ほわほわしていて、気が付いたらハマっていました(´∀`)


    緑君がだんだん株を上げてきたよ…!
    と、思いきや
    名古屋に行くあかりを見送りに来た寺山さんが素敵だったり(´∀`*)

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著者プロフィール

2004年Kissストーリーマンガ大賞で入選、翌年『スノウフル』でデビュー。
『本屋の森のあかり』(全12巻)が初連載になる。
その他の著作に『海とドリトル』(全4巻)、『屋根裏の魔女』(以上、講談社)、『恋と病熱』(秋田書店)、『王女の条件』(全3巻、白泉社)、『あかねのハネ』(連載中、小学館)など。
趣味は食べること、と旅行。マヨネーズとトマトが好き。8月22日生まれの獅子座。

「2020年 『ながたんと青と-いちかの料理帖-(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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