ルミとマヤとその周辺 (3) (キスKC)

  • 講談社 (2009年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063407570

感想・レビュー・書評

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  • 完結編。
    真実の涼子さんって……母か。

    なんか、日本離れている人が、こういう純日本的なお話をかくんだなぁと思うと不思議な感じです。
    いや、万国共通なのかな。こういう感覚は。日本では、珍しくなってきた気がするけど。

  • 昭和のノスタルジックにどっぷり浸れました。涙なくしては読めない話あり、思わず「そうそう!」と笑いながら頷いたり。確かに今より貧しかったけど楽しかった。『テルマエロマエ』とはまた違った味わいです。
    ただ、おじいちゃん、おばあちゃんの描写は「平たい顔族」を彷彿させられました。(笑)

  • いそがしいのにいつもニコニコしているお母さん。すばらしい。

  • 素朴でちょっとほっとするようなお話でした。

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著者プロフィール

訳:ヤマザキマリ
1967年東京生まれ。北海道育ち。漫画家・文筆家・画家。17歳でイタリアに渡り、フィレンツェ国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を学ぶ。1997年、漫画家としてデビュー。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機に、シリア、ポルトガル、アメリカなどで暮らし、現在はイタリアと日本を往復する。2010年、古代ローマを舞台にした漫画「テルマエ・ロマエ」で手塚治虫文化賞短編賞、マンガ大賞受賞。2017年、イタリア共和国星勲章コメンダトーレ章綬章。著書に「ステーブ・ジョブズ」「プリニウス」「オリンピア・キュクロス」、「望遠ニッポン見聞録」「国境のない生き方」「ヴィオラ母さん」「ムスコ物語」「歩きながら考える」など多数。

「2023年 『だれのせい?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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