のだめカンタービレ(23) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
4.17
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  • (10)
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本棚登録 : 2589
レビュー : 306
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063407730

作品紹介・あらすじ

カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)、カンタービレ(歌うように)。不思議少女・野田恵(のだめ)のクラシック音楽コメディ!!

シュトレーゼマンとの共演で燃え尽きたのだめ。千秋を避け、ピアノから逃げ、のだめが迷い込んだ先は? そんなのだめを千秋は連れ戻すことができるのか? 離れ過ぎてしまった二人の未来が再び交わる瞬間、そこにはあの曲があった……。感動の最終巻!!

感想・レビュー・書評

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  • のだめは全巻購入してます(^^ゞ
    最終巻、私はとても感動しました。
    まとまりすぎず、余韻を残しつつ・・・
    みんな大人になっていった・・・ということかな。

    もともとクラシックは嫌いではなかったのですが
    のだめのおかげで、いろいろ聴いてみるきっかけになったのは
    良かったですね。

    • まろんさん
      はじめまして。フォローしていただいて、ありがとうございます!まろんです。

      のだめ、私も全巻読みました!
      ついでにアニメもドラマも映画も、娘...
      はじめまして。フォローしていただいて、ありがとうございます!まろんです。

      のだめ、私も全巻読みました!
      ついでにアニメもドラマも映画も、娘といっしょにきゃあきゃあ言いながら観ました。

      文句なしに面白いだけじゃなくて、
      クラシックは高尚な芸術が好きな一部の人たちだけのものじゃなくて
      人それぞれ、いろんな楽しみ方ができるものだということを
      広く伝えてくれたことが、とてもうれしい作品でした。

      歯に衣着せず、思ったことをスパッと爽快に言葉にする、
      あんてぃーく・ろーずさんのレビューにほれぼれとしました♪
      今後ともどうぞよろしくお願いします(*^_^*)
      2013/01/23
  • テレビドラマ化から入りました
    すっかりハマっちゃいましたね~
    映画化にもなり「のだめ」を知らない人はいないでしょうね
    キャラクターもコミックと映像とピッタリだと思いませんか?

  • おわっちゃったー

    なんだか さらっとしたおわりかた

  • たまには漫画でも。
    のだめ。ついにフィナーレ。完結したのでレビューをば。

    ほんとすっげ好きな漫画だった。
    最終章に入ったな、というあたりから(特にミルヒーとの競演前)、「のだめ諦めんな、頼む、もっかい立ち上がってくれ」的な祈りみたいな呟きが止まんなかったんだが、ミルヒーとの鳥肌もんの競演後、逃げ出したのだめを立ち直らせる千秋の行動にまた胸を打たれて云々。

    あのエピソードはほんと好きだ。
    千秋の純粋な気持ち、音楽に対して、自分に対しての真っ直ぐさ。
    自分が失ってるもんばっかで、ほんと色々取り戻せた気がする。
    そして何といっても最後ののだめの出発点の選択。
    下手に数年後~とかやったら二ノ宮先生そりゃないっすよ!と突っ込んでいたと思うが、あの選択で終わらせてくれてもう涙とまんね。

    のだめほんとガンガレ超ガンガレ!

    終わった後もずっと応援せずにはいられないほど、彼女と彼女と同じに音楽を愛する彼らが大好きだ。

  • のだめの最終巻でした。ちょっとあっさりした終わり方に感じました。

  • デビュー・コンサートを成功させたものの、虚脱状態になり、逃げてしまった、のだめ。
    千秋は…?
    なかなか盛り上がります。
    終わっちゃいましたねえ…
    なんかサビシイ。

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  • 【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

  • コミック

  • 終わってしまうのは寂しいけど、これで良かったとも思う。まだまだ続いていくのだめ達の日々や、いつか叶えられるだろう2人のコンチェルトに、思いを馳せられる。

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著者プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

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