キス&ネバークライ(7) (KC KISS)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2010年2月12日発売)
3.77
  • (14)
  • (30)
  • (28)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 300
感想 : 12
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784063407877

作品紹介・あらすじ

ドラマティック・アイスダンスワールド、開幕!! 大人気モデル田中美保ちゃんもオススメ!「……恋愛、ミステリー、スポーツ、私の好きな要素たっぷりです。」


グランプリシリーズ開幕! みちる、晶、礼音は、3人の新プログラム「サロメ」で初戦に挑む。しかし、思いがけないトラブルにみちるは揺れ……。晶や礼音との絆が、そして自身の強さが試される――!! オリンピック出場枠を確保しなければならない大事なシーズン、グランプリシリーズの、それに続く全日本選手権の勝負の行方は!?

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、アイスダンスという舞台で繰り広げられる恋愛やミステリー、スポーツの要素が絶妙に絡み合っています。主人公たちが新プログラム「サロメ」で初戦に挑む中、思わぬトラブルが発生し、彼らの絆や成長が試され...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 感想は最終巻で

  • ストーリーそれほど大きく動いていないけれど、今後どう進展していくのか楽しみ。

  • 連載始まったころは、トリノだったのか。と、妙な感じに(苦笑)
    展開は進まないものの、謎がどう絡んでくるのかまだまだ解らず
    コミック派としては次回が楽しみです。
    [2010年2月18日購入]

  • 今回もあまり進展はなし。
    けどなんとなく面白い。
    あーもうさっさとハッピーエンドになったらいいのに!とつい思わずにいられない。

  • 絵が綺麗だしストーリーも面白い。
    どうなっちゃうんだろ〜とハラハラ。
    最後はハッピーエンドになって欲しいなぁ…。

  • 相変わらず進展はないものの面白い。

  • 相変わらず不穏な空気が流れ、相変わらず「あー、そこどうにかならないの!?」って展開だけど、面白いし読ませる。
    全部うまくいって皆が幸せになってくれるといいなあ

  • 不穏な気配が見え隠れしますが、スケートのシーンはわくわくするし、ダンドア語録も快調。「さすがオッサンナジミってやつネ」

  • スケートカナダに向けて練習を積んでいく中、同行のコーチ陣不在という状況に精神的に追い込まれるみちる。晶は晶で足の故障が完治しないなかでの大会となる。
    少しずつ、ペアとしての絆が深まっていく一方で、過去の事件に係わる新たな人物がみちるの前に現れる。また、黒木の父もみちるとの関係を完全に断絶する意向はない様子。
    みちるの精神的な脆さが特に描かれている刊になっています。また、みちるを支えたいと思う一方で、支えるということを口実にしてみちるを縛り付けてしまうことを恐れる礼音。かつてのダンス中も礼音にまだ未練があるようで、礼音の思いがみちるに向かっていることを知ると、それを妨害しようと画策。次巻以降に向けては、彼女の動きがカギとなってきそうです。
    礼音迷ってないで、ちゃんとみちるを支えてあげて!といいたくなります。

  • 出るんだ~。買わなければ!

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

12月1日生まれ。神奈川県出身。1994年、講談社「mimi&Kiss秋の新人まんが賞」に入選、同年12月の「Kiss」本誌にて『素顔にキスして』でデビュー。代表作の『きみはペット』は2003年、小雪、松本潤主演でドラマ化され、同年、第27回講談社漫画賞受賞。累計400万部を超えるヒットとなった。現在は「Kiss」で『キス&ネバークライ』を、「月刊少年シリウス」で『BAROQUE ~バロック~』を連載している。

「2013年 『BAROQUE ~バロック~(6) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小川彌生の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×