のだめカンタービレ(24) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
4.06
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本棚登録 : 2434
レビュー : 215
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063407952

作品紹介・あらすじ

カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)、カンタービレ(歌うように)。不思議少女・野田恵(のだめ)のクラシック音楽コメディ!!

R☆Sオケでオペラ『魔笛』を振ることになった千秋。日本で待ちうけていたのは無名の貧乏オペラ団体。しかも演出は峰……。どうなる? 千秋の初オペラ!? 「世界ののだめ」凱旋帰国リサイタルも開催予定デス☆

感想・レビュー・書評

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  • 23巻で全て終わったと思いきや、オペラ編。
    これは、オペラのことがよく書いてあるので勉強にもなります♪

  • 一刷だし最終巻まで持っているのに、全然最終巻(#25)を読んでいないので、ここからの読み直し(^^;;
    作者は、とにかくこれをやりたかったんだろうな。初めのドタバタ感が戻っていて良い。黒木くんたちが気になる所。

  • 番外編と言う名の続編!
    思わず買ってしまいました。。
    日本にいるメンバーが相変わらずのキャラクターで面白かったです。
    続きが気になるー

  • テレビドラマ化から入りました
    すっかりハマっちゃいましたね~
    映画化にもなり「のだめ」を知らない人はいないでしょうね
    キャラクターもコミックと映像とピッタリだと思いませんか?

  • 番外編とのことでしたが、十分本編ですね。

    千秋が始めてのオペラに取り組む・・・しかもR☆Sオーケストラと、という話。
    黒木くんや菊池君なども入ってオールスター的な魅力もありでパリ編より本編らしいかも。

    話はいたって簡単ですが、面白いです。
    オペラって面白いですよねー。
    衣装とか衣装とか。

  • 黒木くんけっこんするんかなー

  • 黒木くんが!黒木くんが!
    黒木くんに恋する漫画(笑)。
    もちろん本編も、「魔笛」を聴きたい、と思わせられましたが。
    一日二冊ペースで読み進めていたこともあり、風のようにかろやかな疾走感のある漫画でした。

    画像は24巻ですが、24~25巻のアンコール編全部読み終えたので、無事完読!です!

  • オペラ編。悔しいけれどラストの「えび様デス。」が一番印象に残っている。

  • のだめは。ピアニストとして有名になり、今や超売れっ子。
    今度は千秋が、のだめに追いつこうと必死です!!
    …こうなってしまうと恋愛云々どころじゃ無くなってしまう千秋。
    のだめが根気強く、健気なのがよぉ~く分かりますね。

    千秋は、のだめのように辛抱強い女性じゃないと、
    一緒に居られないでしょうね。(^_^;)

  • 最終巻が楽しみ

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著者プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

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