ありをりはべり (2) (キスKC)

  • 講談社 (2010年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063407969

感想・レビュー・書評

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  • 形見分けの瓶の扱いに困った子が地歴部に持ち込む話から。

    お稲荷様も部室に来た。
    こんなにわちゃわちゃしていてパワーバランスは大丈夫なのか…
    しゃばけでもみんないつも一緒にいるから大丈夫なのか。

    中学生の時の話も良かったです。
    「うざい」「きもい」「チョー〇〇」など、綺麗な言葉ではないとは思うけど、新しく使い始めたというだけで、昔からある言い方でもどうなのと思う言葉もあるでしょうに。
    村八分だってどうかと思うし。
    罪悪感を持ったのは相手を傷付ける言葉を言ったからで、流行ってる単語を自分も使ったからのようにも読めるのはちょっと違うのでは。
    でも流行り言葉を使うかどうか、自分が言った言葉を相手はどう思うのか、振り返るきっかけになっていい話だと思いました。

  • 一つ目の話からちょっと泣いたわ…個人的な思い出と被って…(´;ω;`)
    前と比べて恋愛色強いね?稲荷神可愛いね?普門寺先輩それでいいの?(笑)

  • 恋敵が登場したのに、こんなに恋愛要素で山のないお話で少女漫画というくくりでいいのでしょうか?
    なんか不思議だけど癒される。
    ところでタテミナ様の奥さんって誰なんだろう。まさかミーシャ?う~ん、次巻!

  • 部室に飾られる?神様が増えました。
    古いカメに住んでいる亀の神様(付喪神?)と稲荷神様です。

    稲荷神様が、恋愛話大好きのどこかのおばさまのような噂好きで、うるさいのを嫌うミーシャが黒い顔でとぐろを巻いて、「祟っちゃうわよ!」って怒っているのがなんかかわいかったです。

    須佐のパパにも棗が見えるのをばらしちゃって、さてさて次は何の神様が出てくるのかなあ。楽しみ。

  • そういえば、何年か前に、「うざい」「死ね」「むかつく」が流行り始めた時に同じように感じたことがあったのに、いつの間にか自ら言葉の意味を軽くとるように心掛けて慣れてしまった自分がいる。それはホントはよくないことだったのに・・・・。そんなことを思いだした。

  • 第2巻。相変わらずほのぼのとしていて良いね。

  • 地歴部の部室に居候する神様が増えました。歳神様がかわいい。
    中学時代の話の方が好き。

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