ありをりはべり (3) (キスKC)

  • 講談社 (2010年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063408133

感想・レビュー・書評

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  • 奥さん美人!絶対に変な人が奥さんだと思っていたのに。

  • きちんと季節が進んでいってて、今回はおひな様の3月から5月くらいのお話です。

    栗田先輩は受験に合格して東京に行っちゃいましたけど、部長は受験に失敗して予備校通い。のはずが、なぜか部室に入り浸ってますけど、普門寺先輩はちょっとうれしそうかな?

    今回タテミナ様の奥さんが出てきましたけど、美人でした。ミーナが奥さんかなって思ってましたけど、違ってましたね。御神渡りが出てきたことで、このお話って長野県なのかなぁって思いました。諏訪湖ですよね、あれって。

    このお話読んでると、ご先祖様を大事にしないとって思っちゃいます。ちょっと仏壇とかお墓とかが気になっちゃいました。

  • 時々、人間の存在の根源みたいなものを考えさせられるようなコミックに出会うんだけど、さりげなくこれもそうかもしれない。人が死んだらどこに行くのか、神様ってなんなのか、祭り、祀るってどういうことか。気持のいい祝詞って?まぁ、神道系の話ではあるけれど自然と人間とのかかわりとかちょっと考えたりして・・・・

  • 部長が卒業。しかし、受験に失敗してヒマなのか引き続き毎回登場(笑)。普門寺さんも、あきれつつ内心は喜んでいる(笑)。

  • 雛祭り、御神渡り、三尸の虫、八十八夜・・・季節の行事や風物がらみの神様のお話はなかなか楽しめました。

  • 女の子版で神様版の「夏目友人帳」といいますか、長閑な田舎町で、神様が見える主人公と、カワイイ神様たちと、ちょっと変わった人の多い地歴部の面々が繰り広げる漫画です。
    神様たちの姿、キャラがとっても可愛いです〜☆

    なんとも長閑です(笑)
    「たたり」とか怖いんじゃなくて、八百万の神様が日本の風土や季節、行事に影響していたり、風習としてやってても意味が解らないことを高校生の目線で優しく教えてくれます★
    これでもちっと恋愛モードが出て来たら、別の意味で面白くなって来るんだけどなぁ〜♪

    早くも4巻が気になります。

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