のだめカンタービレ(25) <完> (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
4.08
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本棚登録 : 2503
レビュー : 241
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063408263

作品紹介・あらすじ

カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)、カンタービレ(歌うように)。不思議少女・野田恵(のだめ)のクラシック音楽コメディ!!

初のオペラに挑戦する千秋。問題を抱えたまま公演当日を迎えるが……魔法のような奇跡が……? 「のだめオペラ」のフィナーレとともに、ついに「のだめカンタービレ」完結! コミックスのための描き下ろし16P収録も収録、充実の最終巻デス☆

感想・レビュー・書評

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  • 素敵!!オペラ編が終了。
    ただの引き延ばしではない。この巻で終わらなければならない理由があった。

    のだめと、千秋そしてほかのメンバー。
    永遠に楽しく過ごしていくのだなあ・・・、としみじみと。

    • しをん。さん
      ですよね…。私も、初めは図書館で予約していたのですが待ちきれなくて古本屋さんで(笑)探しまくり、全て手に入れました(笑)
      ですよね…。私も、初めは図書館で予約していたのですが待ちきれなくて古本屋さんで(笑)探しまくり、全て手に入れました(笑)
      2012/09/12
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「古本屋さんで(笑)探しまくり」
      凄い!
      「古本屋さんで(笑)探しまくり」
      凄い!
      2012/09/13
    • しをん。さん
      いやいや・・・。意地になっていただけですよ(笑)
      いやいや・・・。意地になっていただけですよ(笑)
      2012/09/13
  • のだめ…私は一体何回読んだんだろう…
    何度読んでもおもしろくて、元気が出る漫画です☆

    私もずっと音楽に関わって生きてきたけど、
    あくまで「趣味」のレベルなので、詳しい音楽知識は全く知らなくて、
    この漫画を読んで、本当に色んなことを知りました。

    まぁ音楽の知識がどうとかいうよりも、とにかく楽しい漫画なので、何も考えずに楽しく読めるっていうのも私にとってはとても嬉しい♪
    特に「こたつ」のエピソードが好き☆

  • 本当に完結。のだめ…立派になって…!という想いです。
    のだめも千秋もみんな、これからも音楽の道をがむしゃらに進んでゆくんだな。がんばれ〜とエールを送りながらページを閉じました。

  • 終わってしまった。

    思えばこの作品を初めて読んだのは子供が幼稚園にあがってすぐでした。
    あの時まさかアニメ化映画化されるとは思いもしませんでした。

    その子供が春から高校生。

    時がたてば、千秋がのだめを追いかけてます。

    のだめを引っ張り上げるために千秋は日本にいたんだな。

    2人のLOVEがさりげなく、想像してください・・・みたいになってるところが私は好きです。

    私は、ここで終わって良いと思います。
    後は個々で2人のコンサートを想像しましょう

  •  オペラ編は2冊で終了です。せっかく濃いメンバーがもったいない気がします〜。やっぱりのだめと千秋先輩の話がもっと読みたいという気持ちもありますし。一応共演も果たしけど〜、婚約もしたけど〜…このもやもや感は何でしょうか。そのもやもやがあるので星4つで。
     オペラ編は演奏より俳優中心で描かれるので、情報が多いけど全体的にテンポが良いところが好きですね〜。

     描き下ろしのターニャと黒木君の話は可愛いくて好きです。ターニャがいつもより乙女です。なにより黒木君が家でオーボエ練習するときは正座なのが黒木君らしくてツボです。一瞬尺八演奏かと(笑)

  • あー終わっちゃいました。

  • 最終巻、終わってしまうのは残念。話を続けようと思えばまだ続きそうな感じ。まあ、下手に引き伸ばしてぐだぐだになるよりはいいかと。

  • おもしろすぎる。
    相撲ネタもみんなも。

    おもしろいだけじゃなく、楽しくなるマンガって、そんなにない!
    のだめは本当に楽しいマンガです!

  • あれ?前に書いた分が消えちゃった。
    主人公のボケボケの性格でラブコメらしいラブコメにさせていないのが素晴らしい。
    どっちかって言うと脱力系の絵なのに、オーケストラの世界に全く興味はなくても一気に読ませてしまうパワーがありますので出来れば時間がある時に読み始めた方が良いと思います。

  • 26.1.9 音楽マンガは良きものや。競演は叶わず。ドラマはほんとに漫画にそってしっかり作られてたんですね。

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著者プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

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