のだめカンタービレ(25) <完> (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2503
レビュー : 241
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063408263

感想・レビュー・書評

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  • アンコールも楽しませていただきました。
    ごちそうさまでした。

  • とても楽しくて、面白かった。はまりました(全25巻分総評)

  • 一世風靡した音楽漫画、ここに完結。
    のだめや千秋の活躍はそこそこだったけれど、まさに「アンコール」という感じで、懐かしいキャラクターたちが大活躍で面白かったと思います。みんないいキャラだったなぁ。
    どんなにダメな人間でも、一芸を極められれば、たとえ変態(?)でも認めてくれる人は現れるっていう、夢のある物語でしたね!!

  • うう・・・とうとう終わってしまうのですね・・・泣

    すごい悲しいです(><)!

    マンガから始まり、ドラマも映画もすべて観てきた私としては
    人生の楽しみがひとつ減ってしまったような気持ちです(笑)

    のだめ大好きデス☆
    黒木くんも好きでした笑

  • とうとう完結!千秋もすっかりそんなキャラになってかわいらしくなったわ~キュンとした!音楽の漫画はいい!

  • のだめも完結ですか。お疲れさま。

  • 今回の方が終わり方がよかったと思います。でもこの二人まだまだいろいろ彼らはやってくれるので続きが見たいのは自分だけでしょうか?

  • いやもう、表紙からしておめでたいじゃないですか。
    本編のラストはモーツァルトでくくられましたが、本当の意味での最終巻となる25巻ではモーツァルトのオペラ、「魔笛」が来ましたよ。タミーノ王子とパミーナ王女が紆余曲折の末に結ばれるごとく、のだめと千秋もほぼゴールです。

    鳥打ち男が持つ魔笛の音はなんと、のだめ担当です。彼女の音が舞台の上に奇跡を起こす様子は最終巻にふさわしくて、ぐっときちゃいました。

  • ついに、のだめカンタービレも最終巻。

    世界のNODAME日本凱旋コンサートに始まり、
    市民オペラのオケ練がスタートして、
    いよいよ「魔笛」本番。

    オペラで千秋とのだめの共演が実現するのも、のだめらしいのかな。おまけページのクラッシックライフ・のだめインタビューページが楽しい。

    この巻に収録されている、黒木くんとターニャのその後、ターニャカンタービレが一番面白かった。黒船来航。

  • 長かった。留学してからも長かった。
    「約束」をしたけれど、まだまだこれからの二人の行方も気になりますが、
    なんだかおさまるところにおさまって終わったんだな、って感じです。
    最終巻にすごい感動はないけれど、雰囲気漫画な余韻があります。
    完結して良かった。

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著者プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

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