のだめカンタービレ(25) <完> (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2503
レビュー : 241
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063408263

感想・レビュー・書評

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  • 黒木くんとターニャの恋の行方が気になっていたので、良かった・・・。
    これからも末長くお幸せに・・・。
    あ、勿論のだめと千秋も。

    そしてオペラ観に行きたくなっちゃうぞ、これ。

  • 過不足なく完結って感じ!

  • とうとう「のだめ」も、25巻で完結しちゃって寂しいのですが。
    二ノ宮先生も満足されてるようだし。
    人気が有るが故に、連載の方をズルズル延ばされるのも嫌なので、
    完結も致し方ないかなと思いました。

  • のだめが映画になって読み始めたファンなのです。終わってしまいましたね。もっと話を続けてほしいけど、そう願われて終わるのがいいのかもしれません。
    23巻で終わるよりいいかな。
    番外編だともっと話が出来そうだけど、ここでストップするほうがいいんでしょうね。
    最後までのだめのおかしな反応が予測不可能で理解できなかったけど、とても面白いキャラでよかったです。
    おかげでクラシックに盛り上がっています。

  •  とうとう終わってしまいましたー!
    ブランチでの出会い。それは衝撃的で即座に本屋に走り、これまで読み続けてきましたが、アニメ化にも「ギョッ」とならぬ「ぎゃぼ?!」としましたが、実写ドラマ化すると聞いた日にはどうなることやら…、と今思えば半ば冷ややかな目で見守っていたように思います。最終的にはスクリーンデビューも果たして本当に方々にブームを巻き起こした作品でした。
     そして漫画を貸していた友人が自分で購入し始めた時には営業が成功した気分でした(笑)。
    身内、友人、様々な人に薦めた作品でしたがハマらない人はいなかったなあ。現在も絶賛貸出中ですし。
     完結記念でもう一度じっくり第一巻から読み返してみようかなあ!

  • ドラマや映画を見た後に原作を読むと
    音楽が無いのが寂しく感じますね。

  • え〜〜〜〜〜、これで終わりぃ〜〜〜?!

    ちょっと、ちょっと、これで終わりってどーゆーことだよー。
    オマケを2巻してくれちゃったことによって、余計に物足りなさを感じちゃったっつーのよー。

    結局は「婚約止まり」って……ありえんべさー!!!
    せめて10Pでもいいから、リハしながら子供をおんぶしている千秋とかあってもいいと思うのよー!!! 下手だと子供が「ぎゃぼー」とか泣き出すとかさぁ〜〜。

    結婚したからって平坦なワケないし、それぞれが音楽家として成長すればするだけすれ違いだとかもできて、色んな試練とか問題も出て来ると思うのよー。あー、勿体ない。

    アレかなー、作者がそろそろ違うの描きたいのかなー……人気あるうちに終わると読者も作家も辛いよね〜〜。

  • ついに、本当に「のだめカンタービレ」が終了しました。

    24巻に引き続き、アンコールオペラ編ですが、最後まで千秋は苦労しっぱなしです。
    やっぱり、チームワークがよくない中、いつものとおり、ギリギリまでうまくいかない千秋ですが、今回ものだめに助けられてます。

    オペラ自体は見たことがないので、あらすじがよく分からないのですけど、このオペラを見たことがある人だったら、おもしろさも格別でしょうね。一度機会があったら、見てみたいです。

    最後におまけで、ターニャカンタービレも収録されていて、ヤスとターニャのお話も入ってますが、確かにターニャみたいな派手なのが来たら、日本の普通の家の人だとひくでしょうねー。

    終わってしまうのは寂しいけど、また二ノ宮さんの新作品が出るのを楽しみにしてます♪

  • ついに最終巻。もうのだめと千秋に会えないんだな・・・。
    そのうちのだめと千秋の子どもの話でも始まらないかな。(それじゃまるで変奏曲?)
    のだめと千秋の子どもだったら、どんな子になるかしら。西根公輝??
    名作ほど、終わらせるのが難しいもので、いつかは終わらなきゃならないのだから仕方ないです。
    それでも、終わってしまうのが惜しい25巻でした。

  • ついに完結。
    ラストでついに?!
    ふおぉぉーーーってなる。

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著者プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

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