ありをりはべり(5)

  • 講談社 (2011年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063408447

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは「福」とは何かという深い問いかけで、読者に考えさせる内容が展開されます。登場人物たちのやり取りや新たに登場する福の神が、物語に新鮮さを加えています。特に須佐くんの魅力は変わらず、彼の存在が物語...

感想・レビュー・書評

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  • 今回は9月~1月のお話。
    須佐の母のいとこの子(ちょっと関係がいいづらい)の由羽が来て、賑やかになってますけど、確かに身近にかっこいいお兄さんがいたらあこがれますよね。

    お守りやだるまも1年ものだったのは知りませんでした。結構古いお守りがあるかも・・・。

    この巻はあんまり神様が出てこなかったし、ミーシャも出番がなかったんでちょっと物足りなかったです。

  • ”[福」とは何か。確かに金も「福」。では金持ちになるにはなにが必要か?一所懸命働くこと、人を大事に思うこと、それから笑うこと”う~ん、深いなぁ。

  • 今回登場する新しい神サマは、福の神。
    このマンガをよむと、いつもココロが和みます。

  • 八百万の神様と人間の共生を描いた、ほのぼの漫画の第5巻。毎回安定したクオリティで、安心して読むことができる。この漫画のように、必ず1話ごとにストーリーを完結させ、作中の時間経過を実世界と完全にシンクロさせる(たとえば、雑誌に1年間掲載したら、作中の時間も1年経過する)ように話を作るのは、簡単そうで実はすごく難しいと思う。作者である日向なつお氏は、四季を敏感に感じ取れる人なのだろう。ただ、このペースで物語を進めると、主人公である棗が高校を卒業する2012年春にはこの漫画が終わってしまう、ことになってしまうのだが…。もっと続けて欲しいなぁ。

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