海月姫(8) (KC KISS)

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著者 : 東村アキコ
  • 講談社 (2011年9月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063408553

海月姫(8) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

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  • 関西弁を操る歌下手美人インド人ニーシャ。
    兄による契約社員扱いに不満アリ。社長フゥー☆

    人一倍ダメージを受けやすく、
    なまぬる天国尼~ずに不穏な空気が。

    副主任のチラ出もなく、寂しい…と思っていたら
    生菓子司「光楽堂」のおばあちゃんが♡
    テキパキとしたあの動き、あのフォルム。好きだ♡

    そして、東村さんより軽やかなる尼~ず返り咲き宣言。
    どこまで燃え上がるのか、三国志も韓国ドラマも
    さっぱり分からないけど、本編と共に今後が楽しみ♡

  • 結束しあっていた腐女子集団、尼~ずは気持ちの行き違いが原因で絆が崩れようとしていた。そんな中、天水館に謎のインド人美女が登場。さらに、高級ブランド服の勉強会など様々な出来事が尼~ずを更に混乱させる。

  • ファッションショーの山を越えても、まだ問題は山積。

  • 胡散臭いインド人達だと思ったら、意外とちゃんと協力してくれるのね(笑)
    主人公の影が薄いな…。もしかして、ヒロインは月海じゃなくて蔵之介なのか?

  • ニーシャのどぎつい関西弁に笑い。
    ノムさんの仰る虫ケラ関係の息詰まる頃・・・
    ジジ様の申し出に行き詰まり解消か?

  • うらやましい、好きなことを形にできるって。働くことや、組織を作ることの難しさなどのテーマもあった。和菓子屋のおっちゃんを味方につけて、大切な場所を守っていってほしい。

  • Jellyfishの縫製を委託するためインド工場と接触する蔵之介。新キャラ・ニーシャとその兄登場。
    人一倍ダメージを受けやすい尼~ずのみなさんが、稲荷の言葉に傷つけられる中、蔵之介はなんとか事業をレールに乗せようと工面する。
    しかしお針子軍団尼~ずのストレスも高まっていく。
    そんな中、ジジさんが生産管理に前向きになる。慶一郎グッジョブ。
    今回は意外とまじめな堅実路線で話が進む。が、それもいい。

  • 借り物。インド人面白すぎる。 私も比較的、蔵之介側の人間なので洋服作りが面白くないってことが理解できない。ついでに生産管理も楽しそうと思っちゃう事務方気質だからこの蔵之介しか理解できない。みんなどしたー?

  • おまけ漫画面白い。

  • インド人美女の言ってることは正論だと思う。インドに縫製を頼むところもアパレル業界の現状を表している。

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