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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063408560
感想・レビュー・書評
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読了したのに借りてしまったので、深く読まずに…。
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ほんわかする漫画。
地域の神様とか、習慣などに興味が湧きます。
長く続いてる事には意味があるというか、しきたりとかを知るのが有意義に感じます。
無宗教と思いながら、なんとなく神様は信じてる気がします。
厄除けに行くくらいしかあまりちゃんと参拝したことないですが。。 -
一言でいえば、神様漫画。いえ、神様が主人公ではなく、神様(妖怪様含む)が見える女の子が主人公の漫画です。公言は一応、されていませんが長野県の諏訪地域が舞台になっていて著者もその辺りのご出身のよう。県民として一押しの漫画です! しかし、長野県内の本屋さんでは購入可能ですが、隣県岐阜のよくいく本屋さんでは見たことがないというのが悩みのシリーズだったりします。
舞台はとある高校の地域の歴史を研究する(?)地歴部という部活で神様が見える女の子が助言をしてくれるわけではないちょっと変わった神様たちの話を聴きながら日常のなかで出会うさまざまなことと向き合い少しずつ成長していく物語です。六巻では春、別れと出会いの季節が描かれ卒業してもぐずぐずしていた先輩が巣立ち新しい顧問の先生が石ガールで新入生は魔女、というバラエティーに富んだお話に。意味不明と思った方は本屋へGO!やさしくて楽しい物語です。 -
作中時間は順調に経過し、棗たちは3年生に進級。地歴部の新しい顧問(石ガール)や新入部員などの新キャラクターも登場して、残り1年間も楽しめそう。
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冬から初夏の季節が流れる中で、先輩たちの卒業や新入生の入部など、地学部の転機が訪れます。今回のお話もどれも読んだ後に心が温かくなってほっこりとしました。その中でも「道案内」は、印象深いお話になりました。
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