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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063408812
みんなの感想まとめ
テーマは、成長と別れの感情が交錯する中で、主人公たちの新たな旅立ちが描かれています。高校卒業を迎えた棗が美術館でのアルバイトを通じて自分の進路について考える姿は、青春の終焉と新たなステージへの期待感を...
感想・レビュー・書評
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ついに、ついに最終話をむかえてしまった!!
ああ! 終わっちゃうっ!
と、悲嘆にくれたが棗たちが高校を卒業したあと、大人になってからの話がまた始まるらしい。やった、嬉しい。でも、タイトル「いまそかり」はちょっとどうかと思うけど。あくまで仮らしいからちゃんとすてきなタイトルにしてほしい。。。
さて、次のシリーズでは棗と須佐くん、結婚までいくといいなぁと期待をいだきつつ、今作。
就職の話がある美術館でバイトをする棗。のんきな高校生だった棗がこれを機になんとなく頼もしくなってきた。須佐くんへの気持ちもほんとにようやく恋だって気づいて進学のために旅立つ彼を見送ったあと泣いちゃってかわいかった。しかも、ラストで苗字じゃなくて名前で呼ぶようになってるし。
それにしても次のシリーズが本当に楽しみだ。高校生の話より、やっぱり大人になってからの彼女たちの話のほうが興味がある。
ついでにもう一つ、ミーシャ、そんなばっちり姿を現していいのか!?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
棗が美術館でアルバイトをしながら、進路を探していくことにしたところから。
卒業を控えて感傷的になってるところに、稲荷様も伏見に帰ることになり寂しくなる棗。
稲荷様の「思い出に浸って悲しむより、先にある楽しいこと考える方がいいと思うワケ」といセリフが良かったです。
藤島が神主になるための理由が思い当たらなくて悩んでた時に、棗に見えないなら見える者を妻にするってことをバラしてたけど、特に言わなくても良かったのでは。。
その事が目的でもっと親しくなりたい訳じゃない、という気持ちが見えればいいけど、そこまで踏み込む訳でもなく…
最後も藤島の見送りでデートになりそうだったのに、母親の尾行で終わっちゃうし。
続きがあるからはっきりさせないまま終わっちゃったのかな?
番外編で本編が終わったのはなんだか物足りなかったです。 -
最近視える系を読むことが多いなぁ。
神様がこんな風に可愛らしく視えるってなんか可愛らしい。
すぅーっと読めた。 -
主人公の進路はちょっと気になってはいたのですが、なんかしっくりする先を見つけたようで!
あとは恋愛ですね。どうなるのかふんわりしているのは、次巻を待てということなのでしょうか。
秋から連載開始予定とのことなので、来年かなぁ本として出るのは。 -
最終巻。作中時間がこちら側と同期するタイプの学園モノということで、(こちら側の時間で)きっちり3年で終えざるを得ないのが残念である。これが初連載とは思えないほど、作画も話も高いレベルを保っていたところが印象深い。社会人になった主人公たちを描く続編「いまそかり」が、今秋よりKiss誌にて連載開始とのこと。この漫画が引き続き読めることは、素直に嬉しく思う。続編のタイトルがベタなのは気にしない方向で…。
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棗ちゃんたちも高校卒業。最終巻。
雑誌で読んでいてもコミックで読むと、くすっと笑えて癒される内容でした。自分の置かれている環境で、作品の受け取り方が大きく変わるお話。今は棗ちゃんのアルバイトの話と故郷が好き。続編の連載が発表されて今からとても楽しみ。
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