海月姫(10) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
3.85
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本棚登録 : 1179
レビュー : 72
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063408874

作品紹介・あらすじ

修が月海に求婚! at国会議事堂!! その時、修に恋する女狐は!? Jellyfishコレクション第2弾! withカジュアルライン!! 裏テーマは“尼~ずでも着れる○○○○○”!? 千絵子母、ついに帰国! from韓国!! その時、千絵子抄は!?

修が月海に求婚! at国会議事堂!! その時、修に恋する女狐は!? Jellyfishコレクション第2弾! withカジュアルライン!! 裏テーマは“尼~ずでも着れる○○○○○”!? 千絵子母、ついに帰国! from韓国!! その時、千絵子抄は!?

感想・レビュー・書評

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  • 心の臓が激しく脈打ち
    心筋がつるような痛みを伴う…
    そう!恋!

    恋文を書き、ただちに婚約し、
    ミラノに指輪まで買いに行こうとし、
    ゼクシィを愛読してしまう、暴走中年愛おしい♡[笑]

    蔵之介を応援したいけど、このところ
    シュウ兄ちゃんしか視界に入らないッ!

    自分の恋のピュアな思考展開に
    海千山千のド修羅場をかいくぐってきた蔵之介困惑。

    尼~ずでも着れるワンピ。
    Jellyfishの前にはだかる暗雲とした状況に
    不安を覚えつつ、いろいろいろいろ急展開!

  • 電車の中で、爆笑しながら読んでると完全にヤバイ人になっちゃうよorz なので、このシリーズは読んじゃダメだ、電車禁止!私みたいになるぞ。
    しかし、シュウシュウがかわゆすぎて萌えたよ、私は!なんだ、あのノンストップ中年童貞妄想は!?笑えすぎだぞ!もう犯罪だよ!?ああ、かわいいよ、シュウシュウ…orz

  • クラゲオタク、月海は修とまさかの国会議事堂デート。修の弟で女装男子の蔵之介はそんな様子をどこか羨ましくも妬ましくも思えるようで。そんな中、天水館の再開発やJellyfishの事業戦略といった話も進んでいるようで。

  • 尼~ズのノリが大好きでこの巻は笑えた。
    最近のアキコ先生の漫画だとこれが一番何も考えずに笑える。

  • 大抵のコマで尼ーズが面白いことをしているので大変満足した。

  • 月海のランチデートの服をみんなで考えてるシーンが好き。
    結局ジジ様セット。笑
    10巻はきゅんとするシーン多かったなぁ。

  • 最新刊。少女漫画チックな所(というか少女漫画だけど)と現実見させる所との比率が絶妙。何かを変えないといけないけどどうやって?と言うところで次の展開が楽しみ。それにしても自分たちの危機なのにあまりに他人任せな尼ズ…ニートだし…。個人的にはイイ年した大人が親のすねかじって仕送りで好き勝手暮らすなと言いたいので実際に存在したら尼ズ達はあまりスキになれないと思います。が、漫画だし。と言う訳で次巻も楽しみですがちょっと痛々しくなってきたなあ…

    そして後書き漫画。ココまでお客さんにしっかり意見を言える店員さんに拍手を送りたい。生き物はインテリアではありませんし、可愛い、買いたいってだけでしっかり面倒が見れるとは思えないです。(小学生に面倒見ろって言ってもムリムリだろうし)大体他の本を見ると作者は月に一度は海外旅行にいらっしゃるとか。その間の面倒は誰が見るのかな?(原稿もあるだろうし。連載何本抱えてらっしゃるんだろう…)熱帯魚買ってた方の話だと1日旅行に行って帰ってきたら絶滅していた事もあった、と言うのを聞いたことがあったのでそれを考えると難しいんじゃないかと。繊細な生き物(クラゲ)を買うなら最初はアカヒレとかせめてネオンテトラ系で経験値を積んで、そこからスタートするのが得策じゃないかなあ。(グッピーとか)
    それにしてもそこでザリガニを売りつけたって所がまた凄い店員さんだ!自分だったらお客さんの言いなりで何でも売っちゃうだろうと思うのでそれも込めて店員さんに拍手!です。

  • 修さんと月海さんはどうなるのでしょう。
    あぁ、今から大将軍生誕際に行くのが不安になってきた。

  • アパレル業界について。
    「このペラペラの服を着て 服と同じ値段のピザを食う 世界を変えなきゃダメだ オレ達がやろうとしているのはそういうことだ」

    東村アキコのマンガは、ふざけたりまとめたり、でもまとめたテーマをまた放っておいたり、何がしたいのかよくわからない。そこがとてもいい。子供のときに純粋に楽しんだマンガって、そういう雑多な読み物だった。編集術とマーケティングが進化して、強いエンターテインメント作品がとても増えたけれど、(書店で買える程度の)サブカル性というか猥雑さは淘汰されつつある。別に心配しなくても、10年くらいしたら技術と流通の変化の狭間で揺り戻しがくるだろうけど。『海月姫』も『主に泣いてます』も、新しい古典って感じでとてもいいと思うというだけの話でした。

  • 月海とシュウシュウが交際開始‼︎
    意外と押しが強いシュウシュウ。月海の見た目にこだわらない所が素敵。
    一方魔法使いに徹することにした蔵之介。切ない。でもいつまで我慢できるのか…。最終的には月海とくっついて欲しいなぁ。
    ブランドの方も尼〜ずが着たい服を作ろうと密かに目論んでいた所で、アパレル業界の厳しい現実に直面。
    月海のため、ジェリーフィッシュのために頑張るのはかっこいいけど、蔵之介いろいろ背負い過ぎじゃないか?

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著者プロフィール

日本一筆が速い漫画家。その活躍分野は少女マンガから青年漫画まで、恋愛マンガからギャグ漫画まで多岐にわたる。

「2017年 『東村アキコ完全プロデュース 超速!! 漫画ポーズ集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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