バラ色の聖戦(12) (KC KISS)

  • 講談社 (2013年8月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063409161

作品紹介・あらすじ

真琴のモデルとしての活躍に嫉妬したママ友の首領(ドン)川上の策略によって、真琴は子供達と共にアパートを追い出されることになる。真琴たちの異変に気付いた元夫・敦司は、再び子供たちを真琴から引き離そうとする。子供達と別れても仕事を続けるのか?

感想・レビュー・書評

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  • 12巻になり、子供達は真琴から離れて、自分は東京で仕事をする決意をする。
    ただ、その前に小学校のママ友の誤解に対して少しずつ、敵対していた人に対しての陣営が自壊して、最後はママ友みんなと和解することに。それに伴い、子供も真琴について東京に行くと言うことで仕事と子供の育児が両立するかどうか、これからが見物だがまあ結構日本人の好きなハッピーエンドの近づいてきたのか。 対する紗良の方は義母との折り合いから予想外の仕打ちを受け、精神的にダメージを負った。さてこの後どうなる? と言うことで今回はそこそこ話は盛り上がったので4つと言うことで。

  • 真琴が全て上手く行ってとうとう沙羅が落ちていく!もうこのままこの状態でゴールすればいいなという感じ。夫再婚したのにまさかの子供まで真琴が引き取れるのは最高の展開になった。こう全て良くなるとスッキリ読める。

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著者プロフィール

1988年、『プリテンダー』でテビュー。代表作は『あなたにホの字』『スィート10』『1/2の林檎』他多数。現在、Kissで「バラ色の聖戦」を連載中。趣味は石けんづくり。12月23日生まれのやぎ座。

「2012年 『バラ色の聖戦(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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