逃げるは恥だが役に立つ(2) (KC KISS)

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  • 講談社 (2013年10月11日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784063409208

作品紹介・あらすじ

津崎平匡(36歳)と森山みくり(25歳)は、どこにでもいそうな普通の夫婦。夫=雇用主、妻=従業員の契約結婚夫婦であるという点を除いては! 
万事うまく運んでいたふたりの生活だったが、津崎さんの会社の後輩・風見涼太(28歳)から「仮面夫婦」の疑いをかけられる…。さあ、どうする!? 
海野つなみ氏が現代の諸問題を絡めながら、ときにコミカルに、ときに鋭く描く話題作、第2弾!!


津崎平匡(36歳)と森山みくり(25歳)は、どこにでもいそうな普通の夫婦。夫=雇用主、妻=従業員の契約結婚夫婦であるという点を除いては! 万事うまく運んでいたふたりの生活だったが、津崎さんの会社の後輩・風見涼太(28歳)から「仮面夫婦」の疑いをかけられる…。さあ、どうする!? 海野つなみ氏が現代の諸問題を絡めながら、ときにコミカルに、ときに鋭く描く話題作、第2弾!!

感想・レビュー・書評

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  • 雇用主と雇用者という関係からジワジワと互いを異性として意識するようになってきたところからの巻末の締めが良かった。ここからの展開が楽しみ。

  • 1巻よりも主役夫婦が可愛くなって来てる!特にみくりに翻弄される津崎さんが!
    みくりの使ったベッドで寝るシーンとか、極限状態で優しくされて、陥落しそうなところとか!
    でも、お互いの距離がじわじわ縮まりつつも、そう簡単に行かない所が面白い。
    みくりの妄想では、『ああ無職』(レ・ミゼのオン・マイ・オウンにのせて)が最高だった!

    結婚の話では、男は結婚すると今まで無かった誘いが増えて、女は逆に友達から誘われ難くなるっていうのは納得。
    本人達よりも、周りの態度が結構変わるんだよね、きっと。なので、総合して男性の方が結婚して得なことは多いのかもしれない。
    家事を奥さんに丸投げしている男性は、対価を支払ったら、もっと夫婦円満になるかもね。

  • 「会社のカフェテリア 食べかけの弁当
    周りは同僚 心は同僚」
    ーーー韻を踏んでどうする。

    で吹き出してしまいました(笑)
    その後の冷静なツッコミにも。
    なかなか色々考えさせられる漫画でした。ラストで風見の株が急降下。

  • ふだんの生活の中でなんとなくモヤっていたあれこれを、この著者ならではのフラットな目線で語ってくれていてる部分がとても好き。
    …断捨離って悪いことじゃないけど、ピンとこなかったんだー( ತಎತ)うふふ。
    私的サブタイトルは「海野つなみが斬る!」ですw

  • 面白いです!

  • スピーディー。こうやって読むとドラマ版ってきちんと改編されてるんだなという印象。

    物質主義やグローバル化における仕事のあり方を考えるところは、ドラマでは多少カットされていたので新鮮。

    レミゼ(ああ無情)のオンマイオウンに乗せて、妄想ミュージカル「ああ無職」を上演するみくりがお気に入り。

  • いろんなイベントとトラブルを「契約」で乗り切っていくけど、わりとあっさりバレてる感…

  •  再読。

    平匡さんに表情が出てきて萌え感出てきたよ。

    風見とみくりが世界情勢や社会問題について話してるシーンが好き。当時から問題になっている事について、スムースに理解できるよう作家さんが入れ込んできている事に感心しちゃう。すごいなぁ。
    (200522)

  • 「一番好きなのは平匡さんですけどね」「浸透力がはんぱない」はテレビと違って、家でさらっと言う言葉だったんですね。

  • 雇用関係にある契約結婚の中で、みくりを意識し始める平匡が微笑ましい。ベッドの匂いのシーンは1巻のみくりと対比になっていて絶妙なシチュエーションだった。読んでる方からすると甘酸っぱいんだけど、本人からしたら「一番邪魔なのは自分の気持ち」となって、難しいよね。

    「何か困った時に自分ひとりで被って解決しようとしないでください 二人いるのですから二人で解決しましょう」と言われ、抱きつきたい気持ちを抑えるみくりも可愛かった。1巻は関係性の理屈的な側面が強かったけど、今回は夫婦関係の感情的な面がクローズアップされてきて楽しかった。しかし、そんな二人の契約結婚に気づいた風見と、彼からの提案は二人の関係性にかなりの変化をもたらしそうな気配。

    あと、みくりと風見の仕事のグローバル化についての話も印象深かった。グローバル化、機械化はもとより、今の社会で起きている感染症での失業や、取りざたされているベーシックインカムのことも含めて、これからの仕事の在り方や自分がしたい仕事について考えるいい機会になった。こういうレビュー自体を仕事にしたいとまでは考えていないけれど、何かを紹介したり橋渡しする仕事が好きになれそうだし向いてるのかもなと思った。

  • 百合ちゃん車持ってるんだ。

  • "「……津崎さんとみくりさんて 仮面夫婦?
    そんなびっくりしないでください」
    『するよ!!』
    「でも そうだとしたら 僕の理想かもしれません」"[p.96]

  • 結構展開が早いなー、ダレずにサクサク読める。
    それにしても平匡さん、こじらせすぎ。

  • 浸透力がハンパない

  • 順番がめちゃくちゃだが。このころはこんな風だったのねと思いながら読んだ。
    ところどころの言葉に、働くこと、生きること?生活することの鋭い痛い真実があるような気がする。
    みくり、よく歌っていたのね…。

  • P43
    〈よく好きな人がなかなか
    できないから独身とか言うけど
    そうじゃない
    プロ(?)の独身とは
    簡単に好きになり
    かつ発展しない、させないから
    いつまでも独身なのだ〉
    --------------------
    (あとがきより)
    「それぞれが、それぞれに合う
    方法を模索しながら生活する姿勢を、
    私も模索しながら描いていきたい」

  • もしかして結構社会派なテーマなマンガなのかな?
    現代の働き方とか生き方とか。
    恋愛要素が今のところかなり薄いのでそういうマンガだとするなら納得。
    ただ面白いか、というと微妙である。

  • ああ……いい、めっちゃいい。
    高齢道程 って…まあ珍しくもないだろけど初めて聞いた。
    高齢道程の設定活かしまくりで萌える…!

    ところどころで、出てくる、今の世界情勢、日本情勢、まあそんな堅苦しく言うとアレだけど、とかも、そうだしサブタイトルとかもそうだけど、ちょっと奇をてらったような漫画じゃないなって、作者はきっと実直な方なんだろうなと。

  • ・風見さんの話連発。余裕のない平匡。
    ・「みくりさんをシェアしようっていう話」


    「一番好きなのは平匡さんですけどね」
    いくら鈍い私でも分かる、みくりの一撃。
    しかし風見に仮面夫婦を突っ込まれ、結局上手く否定できない平匡!おめーダメだな!
    しかし、この『嬉しさと感謝を表現したい!』というヤツ。
    なんだか見に覚えがあったりなかったりでなんだかモヤるw

  • あの匂いの香りの後か。
    そりゃ、
    恥ずかしくて顔見れないよね平匡さん。
    で、
    そんな夢まで見ちゃったと。。。
    お、
    男だな!
    で、
    みくりさん炊飯器買ってるね。
    うちも、
    昨日ドンキで3号炊きが5000円ってあって迷ったけど買わなかったけど、
    今になって欲しくなってるんですよ!
    どうしてくれようか!
    と、
    こたつな!
    1人暮らしが買うこたつって大きくなくていいじゃない?
    そもそもコンパクトなこたつってあるのかしら?!
    と、
    なんか風見さんと小難しい話ししてるよー。
    でも、
    お金ではなく物々交換とか良いと思うのですけどね。
    20代前半の時は、
    路上で占っててお金ではなく食べ物とかいただいてた時もありました僕です。
    警察も、
    お金を取ってると怒るけど、
    食べ物飲み物本だと怒らないんですよね。
    法律がそうなのかしら?
    と、
    海野さんアマゾン嫌いか?
    書籍系の人は嫌う人多いけどどうなんでしょう?

    平匡さん引っ越しを考える!
    ちょっと安直やけどなぁ。。。

    日野さん。。。
    眼が、
    眼がやばい笑
    からの、
    百合ちゃん、風見さん、沼田さん、平匡さんとみくりで苺狩り!
    この頃から、
    百合ちゃんと風見さんが?!
    って、
    サクラのトンネルって素敵じゃないか?
    ドライブしたぁーい。

    みくりさん途中まではしっかり考えてるんだけど、
    途中からミュージカルになるんだもの。
    って、
    ガッキーこれやったのかしら?!

    仮面夫婦!
    つか、
    風見さんが平匡さん揺すってばれちった系か!
    つか、
    みくりさんの平匡さんNO1宣言ってどっからきたんでしょう?
    なんだかんだで魅かれてたんですかね?
    で、
    もう告白ですよね、でもシェアですか!
    凄い展開ですなぁ!

    みくりさんの演歌!
    蛍さんなみに上手いと想像なう。

    なんとなく勘付く沼田さんも流石ですが、
    ちょっと方向がねぇ。。。
    さすがのゲイですかね。
    あの人たち鋭いんだけどややずれてるんですよね。
    海野さんゲイ友が多い?

    歯医者さん高くないか?
    うち銀歯ですが、
    最初っから最後までで神経抜くもの含めて5000円から10000万円かからない程度ですよ。
    世間の歯医者ってお高いのね。。。
    つか、
    150000円なんてありえないわ!

    歯医者さんも接骨院もだっけ?整体もあわせてだったかな?
    コンビニよりも多く存在してるんですよね。
    ゆえに、
    お高く取らなくちゃやってけないのですかね?
    絶対に保険適用ないです僕です!
    当たり前です!

    後書きより
    強制終了式ノルマ法!
    って、
    締め切り抱えてる仕事してるとありかもですね。
    進んでる実感大切な。

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著者プロフィール

8月9日、しし座生まれ。B型。兵庫県出身。1989年、第8回なかよし新人まんが賞入選の『お月様にお願い』で「なかよしデラックス」(1989年秋の号)よりデビュー。代表作は、『逃げるは恥だが役に立つ』『回転銀河』『後宮』など。

「2021年 『Travel journal』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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