いまそかり(2)<完>

  • 講談社 (2014年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063409260

みんなの感想まとめ

物語はシリーズの最終巻にあたり、恋愛と成長を描いた温かいストーリーが展開されます。登場人物たちの関係性は初々しく、時にドキドキしながらももどかしさを感じさせるもので、読者はその成長をしっかりと見守るこ...

感想・レビュー・書評

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  • あっという間の最終巻ですが、神様の話は冬の女神様の娘さんの話くらいで、あとは棗と須佐の遠距離恋愛の続きみたいなもので、ちょっと残念でした。まあ、番外編みたいなものだったんでしょうけど。

    クリスマスに戻って来る話から、いきなり結婚後の話になってしまったのも、ちょっと残念。
    あと1巻追加して、クリスマスに戻ってきた須佐の前に井出登場で、あ、あのときの・・・って感じの展開とか、神前(たぶん)結婚式の話とかもあったらよかったなぁって思いました。

  • シリーズ最終巻。
    なんだか駆け足で終わってしまった感じ。もうちょっと恋愛編も、というか脇にそれて全然いいから、続いて欲しかったなぁーと思います。

    ほんわかする作風がとても良かったです(´∀`)

    《2022.12.18再読》
    気に入ってた作品でしたが、全く読み返していなかったので読んでみました。

    「いまそかり」の内容は全然覚えてなかった…
    子どもまで出来ていたとは。

    面白い、は面白いんですが、いまいち盛り上がりに欠けるというか、盛り上がりはあるんだけど、須佐の告白とかもうちょっとちゃんとやって欲しかったです。
    次の話の先頭ではなくて、ラストにやるとかね。
    そこに至るまでの過程を重視してるということなのか。

  • シリーズ最終巻。棗ちゃんと須佐君の遠距離の関係に、初々しくドキドキしたり、もどかしくもあったり、二人ともしっかりと応援する気持ちで読んでいました。最後にやっと、須佐君と棗ちゃんの2ショットを見ることができて良かったです。恋愛要素中心の今シリーズでしたが、「神様が見えること」に焦点を当てた最終話は、この物語らしくて、いいなと想いました。読み終わった後、心がとても暖かくなりました。もっとこのシリーズを読んでいたかったです。

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