- 講談社 (2015年8月12日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784063409611
作品紹介・あらすじ
銭湯の娘・まめは、幼馴染みの聡ちゃんに子供の頃からずっと片思い中。でも聡ちゃんにとって、まめは妹のような存在のまま。亡き妻・春さんを愛し続ける聡ちゃんから、はっきり「ごめん」と告げられたまめは、今度こそ、この恋をふっきろうと思うけれど――。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
初恋に悩むアラサー女性の心情を描いた物語が展開されます。主人公のまめは、幼馴染である聡ちゃんに片思いを続けながら、彼の過去や周囲の状況に翻弄される日々を送っています。聡ちゃんは亡き妻を忘れられず、まめ...
感想・レビュー・書評
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初恋をこじらせているアラサー女が右往左往してる話。商店街にある実家の銭湯で働くまめ。初恋相手はすでに子持ちで妻と死別している。周りの幼馴染はみんな既婚者・恋人がいて、まめは精神的に孤立している。まめと聡太がくっついてほしいけど、聡太はまだ妻のことでうじうじしていてほしいような、そんな矛盾した気持ちになる。
あと、シュンが1話目からイケメンで惚れる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
河田さんとの恋はちゃんと始まるのかな〜。
頑張ってるとこにソウちゃんがまた横槍入れそうでひやひやするよ… -
三十路の恋。
いじらしい、というかしつこいというか、いつまでたってもうだうだしているのはいかにも志村貴子。 -
一人暮らしを始めた、まめ。
その不動産屋・河田さんとの距離が近づきかける2巻。
ただ、いかにもいい人キャラの河田さんが当て馬のような展開になりそうな気配がプンプンしている。
映画を観に行ってから「ぼくね 子供がいるんです」という告白のシーン、次の1ページだけでまめの「あたしは なんにもわかってなかった」までの頭の移り変わりを描いてしまうのがやや性急な感があり、それだけに河田さんのストーリー上の存在の軽さを感じてしまう。 -
お姉ちゃんは
人の気持ちが
わからない
冷血人間なのだ -
2巻目。
恋がいっぱい溢れていますね、ホント。
「こいいじ」=恋意地という言葉がよく似合います。
河田さんとまめちゃん、合いそうな気がするのですが…。 -
意地だよなぁ。まめの一人暮らし。
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まめがとんでもなく可愛い、河田さんとの新たな恋を始めるまめですが、果たして二人の恋はどうなるのでしょうか?しかし、河田さんの事を好きになりつつも30年間好きだった聡の事を忘れられないまめ、まめの恋の行方はどうなってしまうのかとても気になります。
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あのね、そこまで頑なに受け入れてもらえないなんて
まめちゃん悲しすぎるよね。
そりゃ河田さんにフラフラしたくもなるよね。
ときめきたいんだもんね。女の子だもん。
まめちゃんの気持ち知ってて聡ちゃんの店を手伝うゆめさんもイヤ。
もやっとする。なんだかイヤ。
自分は聡ちゃんとの距離近いのよ、みたいな。
もう、してます、みたいな余裕。いらない。
聡ちゃんが、それほどまめちゃんに心を傾けてないみたいなリアルもいらない。
まめちゃんを幸せにしておくれよ。
オバサン苦しくなる一方だよ。
著者プロフィール
志村貴子の作品
